ビビンバ丼レシピ「パンチの効いた肉味噌で野菜もたっぷり食べられる」

肉も野菜もたっぷりのビビンバ丼は、これだけで栄養満点の立派なご飯。味噌を使ったこちらのレシピは辛くないので、子どもにも安心して食べさせられます。

 

濃厚な黄身を崩しながら全体をよく混ぜてお召し上がりください。辛さが欲しい人は、お好みでコチュジャンをプラス。ビールも進みます!

 

パンチの効いた肉味噌が絶品

ビビンバ丼のレシピ


【材料(2人分)】

ご飯…茶碗2杯分

もやし…1/2袋

ほうれんそう…1/2袋

にんじん…1/4本

卵黄…2個

|白いりごま…大さじ1

 |おろしにんにく…少々

 |しょうゆ・酢・塩…各小さじ1/4

<肉みそ> 

牛ひき肉…100g

|おろしにんにく…少々

 |しょうゆ・砂糖・みそ…各大さじ1/2

ごま油…大さじ1と1/3

 

【作り方】

1.もやしはひげを取り、たっぷりの水に放つ。パリッとしたらザルに上げ、しっかり水けをきる。ほうれんそうは4cm長さに切る。にんじんは皮をむき、4cm長さのせん切りにする。

2.フライパンにごま油大さじ1を入れて中火で熱し、にんじんを入れて炒める。しんなりしてきたらほうれんそうともやしを入れて1〜2分炒める。ボウルに移してを加えてあえる。

3.<肉みそ>を作る。②のフライパンをきれいにし、残りのごま油を入れて中火で熱し、牛ひき肉を炒める。肉の色が変わったらを入れて炒め合わせる。

4.器にご飯の半量を盛り、②と③の半量を盛り付け、卵黄を1個のせる。これを2つ作る。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。

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