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金融機関が勧める「外貨建て保険」は苦情続出!?その特徴とリスクとは

マネー

2019.08.19


保険に求める役割は、人それぞれで異なるもの。とはいえ、その保険商品の特徴を正しく把握しないまま加入すると、思わぬリスクを抱えてしまう可能性もあります。

「安心のために入るもの」というイメージも強い保険ですが、実はその種類によっては、さまざまなリスクを考慮しなければならない商品もあるということを、ご存じですか?

近年トラブルになるケースも多いと言われている、外貨建て保険について詳しく解説していきます。

 

■外貨建て保険とは?

外貨建て保険とは、保険の積立を外貨で運用する保険商品となります。運用するのは保険会社であり、運用されたお金を、保険金、解約返戻金として受け取る仕組みになっています。このときに受け取るお金は、円であることもあれば外貨であることもあるのですが、基本的には「外貨ベースで保険料の支払いや受け取りを行う保険」と言えば良いでしょう。

ちなみに外貨建て保険には、終身保険、養老保険、個人年金保険など、貯蓄性のある保険も多くあり、将来の生活費に不安を覚えた方が、積極的に契約するケースも少なくありませんでした。

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