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PayPayが「第2弾 100億円キャンペーン」を実施!「上限1000円」の還元は何に使う?

マネー

2019.02.06

20190206hyakuoku01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「第2弾 100億円キャンペーン」。

 

昨年大きな話題になった100億円キャンペーン


2月12日にPayPay株式会社は、スマートフォン決済サービス「PayPay」で「第2弾 100億円キャンペーン」を実施。同キャンペーンが告知されるや大きな話題を呼び、Twitterでは「第2弾 100億円キャンペーン」と「PayPay」がトレンド入りを果たしました。

 

同キャンペーンの第1弾は、昨年12月に行われた「100億円あげちゃうキャンペーン」。合計100億円分の金額をユーザーに還元するキャンペーンで、支払い額の20%が“PayPayボーナス”として還元されています。同キャンペーンは大きな反響を呼び、対象となった家電量販店では行列ができたほど。あまりにPayPayの利用が集中したため、サーバーダウンなども報告されていました。

 

そんな「100億円あげちゃうキャンペーン」は約10日で100億円全てを還元しきって終了したのですが、今回第2弾が発表され再び話題に。SNSなどでは「100億円おかわりきた!」「前回は10日で終了したけど、第2弾はどれくらい持つんだろう?」「第1弾で乗り遅れちゃったから、今回は参加したい」といった声が上がっています。

 

「上限1000円」を巡って議論が勃発!?


早くも注目を集めている「第2弾 100億円キャンペーン」ですが、どのような内容になっているのでしょうか。特設サイトを見てみると、前回の「100億円あげちゃうキャンペーン」から様々な変更がされているようです。

 

まず還元率は前回と同じく支払額の20%なのですが、「1回あたりの支払における付与上限」を1,000円相当に設定。高い買い物をしても20%が返ってくる訳ではありません。ちなみに「キャンペーン期間における上限」は5万円相当。そのため前回参加した人からは、「若干パワーダウンしたような…」「一気に5万円が返ってくるわけではないのか」「一回1000円はちょっと少なすぎる」といった意見も寄せられています。

 

しかし一方で、「まあ前回は10日でばら撒いちゃってたから、長く続けるためには必要な対策」「第1弾は家電量販店に人が殺到してたし、落ち着いたキャンペーンになると思う」「一般客に迷惑かけないためにも、上限を1000円にするのは妥当」との声が。PayPay株式会社は、「前回のキャンペーンよりも多くのユーザーに参加いただき、日常的に繰り返しキャッシュレス決済を体験いただくことを目的とし、日常利用に適した条件に変更して実施します」と説明していました。

 

また使い方を計画している人もおり、「今回は細かい買い物を重ねた方がよさそう」「コンビニでの普段使いなら恩恵ありそうだな」「単純計算で5000円の買い物が最高額か。イヤホンでも買おうかな」といった書き込みも。様々な議論を呼び、「上限1000円」もTwitterのトレンド入りを果たしています。

 

QRコード決済やモバイル決済の普及率


近年QRコード決済やモバイル決済が急速に注目を集めていますが、一体どの程度普及しているのでしょうか。昨年「有限責任監査法人トーマツ」が行ったアンケートでは、QRコード決済やモバイル決済の利用経験を調査。同アンケートで「利用したことがある」と答えた人は、全体の9.1%でした。

 

キャッシュレス化が進む昨今でも、意外と普及率は芳しくない模様。SNSなどでも「モバイル決済興味あるけど、充電切れたら支払いできなくなるのが難点」「あえてモバイル決済にする理由が見つからない」「まだまだ対応してない店とか多いしなぁ…」といった声が寄せられていました。

 

また「SuicaのようなICカードが便利すぎて、モバイル決済を使う気になれない」との指摘も。まだまだ発展途上なQRコード決済やモバイル決済ですが、今後はどのように発展していくのでしょうか。

 

文/河井奈津

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