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牛丼並盛が半額に!? 吉野家のキャッシュレスキャンペーンが美味しすぎる

マネー

2018.12.26

20181221nami01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「牛丼並盛」。

 

「牛丼並盛」が話題になったワケとは?


12月17日に「牛丼並盛」が話題になった理由は、スマホ決済サービス「Origami Pay」がキャンペーンを開始したから。同日から12月31日までは、牛丼チェーンの「吉野家」でお得なキャンペーンを展開中。「吉野家」のお会計が300円(税込)以上の場合、「Origami Pay」で支払うと期間中何度でも190円OFFでメニューが楽しめるようになります。

 

「吉野家」の「牛丼並盛」は通常価格が380円なので、「Origami Pay」を使えば半額で味わえることに。Twitter上には「Origami登録完了。今夜から牛丼並盛の生活が始まります」「よし、今日から晩ご飯は吉野家の牛丼並盛だ!」「早速食べてきたけど牛丼並盛190円は安すぎ。コスパ良すぎ」「本日は吉野家で『Origami』してきました。牛丼並盛が半額なんて満足感ハンパない」など、「牛丼並盛」を半額で楽しんだ人の声が続出していました。

 

「Origami Pay」は、「吉野家」以外でもキャンペーンを準備中。1月下旬からは食料品チェーン店「DEAN & DELUCA」で、2月からは「ケンタッキーフライドチキン」でのキャンペーンが予定されています。現在は第3弾までしか概要が明らかになっていませんが、キャンペーンは第6弾まで展開予定。便利なキャッシュレス体験を、お得なキャンペーンで味わってみてはいかがでしょうか。

 

キャンペーンによってキャッシュレス化が進行中!?


スマホ決済サービスといえば、12月上旬に「PayPay」が話題になったばかり。「PayPay」は12月4日に「100億円あげちゃうキャンペーン」をスタート。このキャンペーンは、「PayPay」の決済を利用すると利用額の20%が還元されるというもの。

 

同キャンペーンは2019年の3月末までおよそ4カ月間実施する予定でしたが、利用者が続出したため開始から10日後の12月13日に終了。実際に利用した人からは、「類を見ない太っ腹なキャンペーンだった! 今後も様々な企画に期待」「12月4日から早速使った。子どもたちのクリスマスプレゼントを買うタイミングでのキャンペーンは本当にありがたかった!」「良いキャンペーンでした! 買うか悩んでいたものを買う後押しになって良かったです」などの声が上がっていました。

 

同じようなキャンペーンは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」でも実施中。「Payトク」キャンペーンは、12月31日まで「コード支払い」「オンライン決済」「請求書支払い」のいずれかで支払うと支払額の20%・最大で5000円分の還元を受けることができます。こちらは「ついに日本にも本格的なキャッシュレス、モバイル決済の時代がやってきたって感じだね!」「“脱現金”の流れが徐々に浸透してるな~」といった声が上がっています。

 

韓国ではキャッシュレス化が進んでいる!


今年6月に三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した統計によると、日本の“キャッシュレス決済比率”は18.4%であることが判明しています。この数字は世界的に見ると低く、アメリカは45.0%、イギリスは54.9%、カナダは55.4%。またアジア圏は数字が高く、中国は60.0%、韓国は89.1%という数字です。

 

日本の「スマホからの決済サービス」については、「認知率」が63.6%、「利用意向」が39.0%、「利用率」が18.8%という数値に。しかし一方でアメリカは「認知率」が87.8%、「利用意向」が53.9%、「利用率」が46.1%を記録していました。

 

日本で「スマホ決済サービス」はまだ一般的とは言えないのかもしれません。しかし、お得なキャンペーンによって利用率は今後増加していきそうですね。

 

文/河井奈津

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