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実際に試した究極の節約術…鋼の意思で人間関係もリセット!?

マネー

2018.12.07

20181128setuyaku01節約、節制、我慢、堅実…。多くの人が生活の中で何かしらの制約を課しています。そんな中、現在大きな注目を集めているのは「実際に試してみて一番節約になっていること」。世間では、どんな節約方法が高い評価を得ているのでしょうか。

 

セルフカットはコストパフォーマンス抜群?


ある女性は、自炊と髪のセルフカットが効果的だと語ります。自炊はスーパーの特売品を中心にメニューを立て、髪は1つに束ねているので失敗してもバレにくいそう。節約のために自炊している人は多いでしょうが、女性のセルフカットはあまり聞きませんよね。

 

しかしセルフカットは意外と簡単なようで、「髪が長ければセルフカットでも全然問題ない。失敗が目立たないからね」「もちろんはじめは上手くいかないだろうけど慣れてくれば余裕。もともと美容院が嫌いだったから、セルフカットは節約できるし気も楽です」という人も。確かに1回の美容院代を考えれば、節約できる金額も決して小さくはありません。

 

そこで今回は、「大胆だな…」と思える節約テクニックを実践する人たちにスポットライトを当ててみましょう。

 

やるなら徹底的に? 極端すぎる節約が話題!


「なるべくコンビニに行かない」「禁酒禁煙」「交際費を抑える」など、日常生活で散財しがちなものに注意している人は多いようす。無理して毎月の貯金額を増やすより、使うお金を減らす方が効率的なのかもしれません。

 

すると中には、「定期的な断捨離。物も人も」「3日に1回しかお金を使わないようにしてる。このサイクルを徹底して、使わない日は自販機で飲み物すら購入しない」「見栄を張るのをやめた。オシャレを一切せず、服も買わなくなったら全然お金かからないわ」「人間関係リセット癖をつけて交際費を大幅カット! 結婚式などの急な出費もなくなります」という極端な方法を実践している人も見られました。

 

また無駄な買い物を防ぐために、「レシートを見直した時の感情が大切。『なんでこれ買ったんだろ?』と思ったら二度と同じようなものは買わない」「家計簿つけたりレシートを保管するのはおススメ。後でしっかり確認して、納得できる物を買えるように訓練していく」といったアドバイスも。

 

いきなり生活の全てを一新させるのは難しいかもしれません。まずは何の出費が一番大きいのかを見極め、改善点を探していくのが良さそうですね。

 

電気代・水道代の見直しが節約の第一歩!


以前「アサヒグループホールディングス」では、節約に関する意識調査を実施。「現在節約していることは?」の質問で一番多かった回答は、「節電」の71.7%でした。具体的な方法として、待機電力を抑えるために節電タップを利用している人が多いようです。また“電力自由化”に伴い、安い電力会社を探して契約したという人も。

 

節電に次いで、「節水」53.7%、「食費の節約」52.4%、「ファッション・衣類の買い控え」50.5%、「外食費・飲み代の節約」47.9%と並んでいます。外部からの誘惑も多い現代において、生活する上で欠かせないインフラの節約がランキング上位に。

 

意外な結果のようにも思えますが、家族の多い家庭ほど電気代や水道代は家計を圧迫します。さらに電気や水道は、毎日のちょっとした意識だけで変化が出てくるもの。節約を考えた時、一番取り組みやすい方法なのかもしれませんね。

 

「節約しよう!」と考えている人は、ぜひ自分に合った方法を試してみてください。

 

文/長谷部ひとみ

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