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毎回120円割引!? 郵便物の送料を抑える意外な方法「アレで値段が変わるとは」

マネー

2021.03.17

フリマアプリでの取引などで、利用する頻度が高くなってきた「ゆうパック」。しかしいつもどおりの発送方法だと、送料で損をしているかもしれません。今年2月に放送された『教えてもらう前と後』(TBS系)では、郵便局でお得に発送する方法を特集していました。

ゆうパケットを使えば半額以下に!?

最初に紹介されたのは「持込割引」というサービス。実は郵便局やローソンに荷物を持ち込めば、荷物1個につき120円も割り引いてもらえます。郵便局だと受付時間に制限がありますが、コンビニは夜間でも利用できるメリットも。

 

またあまり大きくない荷物の場合、3cm以上の高さがある箱に入れると「ゆうパック」では最低810円かかります。送付先によっても送料は変わってくるので、実際にはより高くなってしまうかもしれません。しかし「ゆうパケット」を利用すれば、全国一律の最大360円で送ることが可能。縦+横+厚さの合計が60cm以内で、重さ1kg以下ならゆうパケットが利用できます。

伝票の控えは保管しておくのが吉!

同番組では送料の割引だけでなく、楽な受け取り方法のテクニックも紹介されました。郵便局のホームページやアプリで事前に登録すれば、受け取り場所を変更できるそう。自宅や職場以外にも、近くのコンビニや郵便局など都合の良い場所で受け取れるよう設定可能です。

 

ちなみに子どもへの仕送りなど、同じ宛先に何度も送る際は伝票の控えを取っておきましょう。1年以内に発送されたゆうパックや重量ゆうパックの「ご依頼主控」を、同じ種類・宛先の荷物を差し出す際に添付。すると荷物1個につき60円の割引が有効になります。しかし同一宛先割引欄に使用済みの日付印が押印されていると適用されません。着払いの場合も対象外なので気をつけてください。

 

郵便局のお得な発送テクニックに、視聴者からは「今まで伝票の控えは全部捨てちゃってた…」「ゆうパケットってそんなに安いんだ! ずっと損してたかも」といった声が寄せられました。

発送は「半年に1回以下」という人が多い!?

送料を安く抑えるための裏ワザを見ていきましたが、そもそも世の中の人が月にどのくらい発送するのかも知りたいところ。マイボイスコム株式会社は以前、「宅配便サービスに関するアンケート調査」の結果を公開していました。

 

「宅配便の発送頻度」をたずねたところ、最も多かったのは30.7%で「半年に1回以下」という回答。一方で「週2~3回以上」は0.7%、「週1回」は1.5%とハイペースで発送している人も一定数いるようです。

 

続いて「宅配便サービスの利用目的・場面」を質問。上位には「ネット通販・オークション、フリマアプリなどの品物の受け取り(72.8%)」「家族・親戚などへの荷物の発送(37.6%)」といった回答がランクインしています。

 

昨今ではネットショッピングが浸透してきたため、発送よりも受け取り頻度の方が多い様子。受け取りや発送をスムーズにおこなうため、今回紹介したテクニックを覚えておきましょう!

文/古山翔
参照/『教えてもらう前と後』公式ホームページ「そんなサービス知らなかった!? 送料を安く抑えるワザ大公開!」https://www.mbs.jp/mbs-column/maetoato/archive/2021/02/22/022235.shtml
マイボイスコム株式会社「宅配便サービスに関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000558.000007815.html

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