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元銀行員が教える「貯金は目標金額を決めるべきでない理由」

マネー

2020.12.31

少ないお給料で生活のやりくりをするのは中々大変ですよね… 以前放送された『ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)では「お金が貯まる人と貯まらない人」を特集。様々な節約術が紹介されていました。

目標金額を決めるのはNG!

番組には元メガバンク支店長の菅井敏之さんが登場。まず節約術のポイントとして挙がったのが、“貯金の際に金額を決めない”ということです。一見目標金額を決めた方が頑張って貯金できそうですが、目標を守ろうとする分過剰な節約をしてしまいストレスにつながりがち。嫌々貯金をしても長続きしにくいので、結局お金が貯まらないという結果に…。

 

菅井さんがおすすめするのは、金額ではなく“割合”を決めた貯金です。月収に対して何%貯金すると決めておけば、収入が低い月でも困ることがありません。ちなみに菅井さんが提案した貯金の割合は月収の20%。2割だと最初から無いものとして考えても不自由しないらしく、苦にならないよう。「たった2割?」と思う人もいそうですが、手取り30万円の人でも年間72万円貯めることができますよ。

クレカで金銭管理がしやすくなる!?

続いて見直すべき習慣として取り上げられたのが「家計簿のつけ方」です。家計簿は節約の意識を高める重要アイテムですが、書くのに時間がかかって長続きしない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで菅井さんが教えてくれたのは、買い物に「クレジットカード」を使う方法。日常の買い物から公共料金の支払いまで全てクレジットカードで払えば、自動で明細に金額と名称が記載されます。わざわざレシートを1枚ずつ確認しなくてもいいため、短時間で家計簿をつけることが可能に。

 

手間のかからない節約術に視聴者からは、「レシートだと途中で無くして何円使ったかわからなくなりがちだから、クレカを使うのはアリかも!」「買い物した金額が見やすいから計算間違いも起こりにくそう」と絶賛の声が続出していました。

 

>>NEXT ATMの手数料を気にする人は多い?

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