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クレカを使い倒すと年4.5万円も現金よりトクする?

マネー

2020.11.11

 

楽天カードで支払うといくら還元される?

楽天カードは、楽天カード株式会社が20057月より発行しているクレジットカードです。今年6月にはカード会員数が2000万人を突破していますから、お持ちの方もいるではないでしょうか?年会費は永年無料で、国際ブランドはVISAMasterJCBAMEXから選ぶことができます。

 

楽天カードの基本還元率は1%(100円につき1ポイント)となっています。ですから、仮に先ほどの30代夫婦の消費支出のうち、比較的クレジットカード払いしやすい「食料」「家具・家事用品」「被服及び履物」の3つの費目をすべて楽天カードで支払ったとしたら、以下のポイントを手にできる計算になります。

 

69,43310,90312,709×1%=930.45

 

毎月930ポイント、1年間で11,160ポイント貯まる計算です。現金では何も得られないポイントがもらえるのですから、単純にお得です。このポイントを使って、年末にちょっとおいしいものを食べにいくことができそうですね。

 

と、これだけではありません。楽天カードには「SPU」(スーパーポイントアッププログラム)というサービスがあります。SPUは、楽天の対象サービスを利用し、条件を達成することで、楽天市場での買い物がポイントアップするプログラム(楽天会員への登録が必要/無料)。

 

SPUの対象になるサービスと、増加する倍率は次のとおりです。

 

楽天「SPU」のサービスと倍率

楽天「SPU」のサービスと倍率

2020年11月10日現在の情報を元に筆者が作成

 

楽天市場での買い物の基本還元率は1倍(1%)ですが、すべての条件を満たすと、最大16倍(16%)まで還元率がアップします。

 

しかも、毎月末日時点のポイント倍率が、楽天市場での月初からの利用分に対しても適用されます。たとえば、111日に1倍で買い物したとしても、11月末までに複数のSPUポイント獲得条件を満たし、合計が+3倍に達していたら、1日に買った物のポイントも+3倍で計算される仕組みです。複数のサービスを利用するほどポイントも増えやすくなります。

 

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