コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

コロナ禍で上がった水道光熱費、すぐ下げるには?

マネー

2020.11.06

 電力自由化を活用して、年間1万円を削減

1回の手間で済むのに、大きな節約効果が期待できるのは、「電力会社やガス会社を変える」ことです。電力・ガスの自由化で、電力やガス会社以外の企業が小売できるようになったのは、すでにご存知かと思います。

 

それを上手く選ぶと、従来よりも電気やガスをお得に利用できるようになります。年間1万円以上を節約できることも珍しくありません。弊社のスタッフでも、月々の電力代が1割減ったという人がいます。

 

節約効果が大きいのは、電気とガスのセット割です。東京電力エナジーパートナーや東京ガスなど、一つの会社で電気もガスも契約すると、セット割が適用され、別々の会社で契約していた時と比べ、料金が安くなります。

 

電気代以外にもお得なサービスが!

セット割以外の割引特典がついてくる会社もあります。たとえば、東急でんき&ガスは、ケーブルテレビの月額利用料金が最大350円安くなりますし、TOKYU CARDで電気・ガス料金を支払うと1%のポイントがたまります。

 

また、ENEOSでんきは、ENEOSカードで電気料金を払うとENEOSでの給油が1リットルあたり1円引きになりますし(月150リットルまで)、Tポイントが電気料金200円の支払いにつき1ポイントたまります。

 

電力・ガス会社の変更は、特別な工事が要らず、ネットだけで済むのも魅力です。ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

 

また、昔からある手としては、電気の契約アンペアを小さくすると、電気の基本料金が安くなります。

 

>>NEXT アレを付け替えるだけで、毎月3000円を節約!?

2 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

マネーテーマ : 【節約】その他の記事

節約
もっと見る