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お年玉を親が管理するのは「おすすめできない」これだけの理由

マネー

2020.10.17

貯金する金額と使っていい金額の割合は?

まず、我が家では、子ども一人ひとりに銀行口座を用意しています。社会人から小学生まで6人の子どもすべてが、生まれた頃から自分の口座を持っています。小中学生は、ネット通帳の残高を自由に見られるようにしています。

 

お祝い金やお年玉をもらったときに貯金するための口座ですが、単に貯金するだけではありません。いくらを手元に残して、いくらを貯金するかを話し合います。

 

たとえば、もらったお金の総額が3万円だったら、「3000円を手元に残して、あとの27000円は銀行に預けよう」などと話し合うのです。手元に残した3000円は好きなものを買って良いことにします。

 

こうすれば、お金のやりくりをする経験を積むことができます。また、預金通帳にお金が貯まっていくのを見ることで、貯金をする楽しみも味わえるというわけです。

 

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