コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

お年玉を親が管理するのは「おすすめできない」これだけの理由

マネー

2020.10.17

祖父母や親戚からもらう、子どもへのお小遣いやお祝いのお金。こうしたお金をどう管理していますか?親が預かる家庭が多いようですが、家計再生コンサルタントの横山光昭さんは「子どもに管理させたほうがいい」と言います。その理由をたずねました。 

子どもがお金を管理するメリットは?

祖父母や親戚からの小遣い、お祝い金やお年玉をもらうとき、横山家では、親が黙って預かるのではなく、子どもに渡すようにしています。

 

なぜそうしているのかというと、お金を自分で管理することは、将来、お金を有効活用する上で必要な考え方を身につけられる、またとない機会だからです。

 

その考え方とは、次の2つです。

  • 自分が使えるお金には「限り」があること
  • お金を使うときは本当に必要かどうか、考えて買うこと

 

ただ単に親が預かるだけでは、これらの考え方は身につきません。せっかくの教育の機会をムダにしているといえるでしょう。

 

こうした金銭感覚を身につけるために、横山家では次のような方法を実践しています。

 

>>NEXT 貯金する金額と使っていい金額の割合は?

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

マネーテーマ : 【マネープラン】その他の記事

マネープラン
もっと見る