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跳ね上がる暖房代…光熱費節約の必殺技4つ!

マネー

2018.01.18

まだまだ厳しい寒さが続き、できることならずっと布団の中でうずくまっていたいと思ってしまうこの季節。

「電気ご使用量のお知らせ」が毎月ポストの中に入っている度に、ため息が出てしまいませんか?

ガス代に電気代、この時期は光熱費が跳ね上がってしまいます。少しでも光熱費を節約する為に!我が家で実践している4つの技をご紹介します。

もしかしたらちょっぴり、ひもじく感じられることもあるかもしれませんが、どうかひかないでくださいね!(笑) 光熱費節約はエコ活動にもなる!というモチベーションで私はひもじさを打ち消しています。

 

◆湯沸かし回数を減らす為に魔法瓶を活用!

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冬場の飲み物は温かいものが良いですよね。いくら電気ケトルで気軽に沸かせるようになったといっても、冬の常温水は冷たくて湯沸かし時間が夏より長くかかるし、飲む度に少量を頻繁に沸かしていたら光熱費もバカになりません。しかも、必要量ジャストを沸かすのって難しくないですか?

そこで我が家では、お湯を沸かす際にはポットの最大量を沸かし、余ったお湯は魔法瓶に入れておくようにしています。朝一番にこうしておけば、何度も何度も沸かさなくて済むし、お茶を淹れたい時のお湯を沸かす手間と時間も省けます。

 

◆外出の際、10分前には暖房のスイッチをオフ!

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少しでも暖房費を節約したい…と毎日実践しているのがこちらです。出かける際は少し前に暖房を切り、あとは余熱(?)で過ごします。寒くなってきたら、コートを早めに着てしまえば問題ありません。モタモタしないモチベーションにもなるので、効率良く時間を過ごす術ともなりますよ。

ちりも積もれば山となる!10分×30日…1ヶ月で300分の暖房費節約になります!!

 

◆家に自分しかいない場合は、暖房をつけない!

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タフな方法ですみません(笑)。

私は自宅で仕事をすることも多いのですが、その場合、平日の日中は自分1人しか家にいないことになります。

家族がいて冷え込みが厳しい朝晩の暖房を削ることは難しい。かといって自分がいる日中も暖房をつけっ放しにしていたら、暖房費がエライことになってしまいます。自分だけの為に暖房をつけるのは勿体ないな〜と暖房をつけず、代わりにダウンを着て過ごしています!

家で着るダウンは、家事をしたりデスクワークをしたりするのに邪魔にならない、ショート丈の方が良いです。(笑) メンズのショートダウンがちょっぴりお尻にかかる位で丁度良い!夫のを拝借して勝手に愛用しております。

それでも寒い場合は、ゆたぽんをお腹にあてて暖をとっています。

その他、「着る毛布」なる温かそうなものをインターネット上で見かけ、気になっています。300円ショップでも売られていたので流行しているのでしょうか。

 

◆お風呂は間隔をあけずに家族全員済ませる!

何時間も保温状態を保っていたり、家族が入る度に追い炊きしたりしていたら、お風呂の光熱費は右肩上がりになってしまいます。

そこで我が家では、家族全員できるだけ感覚を空けずに入浴することを心がけています。夫の帰宅時間が遅い平日はなかなか難しいですが、少なくとも週末は実践するようにしています。

 

「あったかい部屋にぽかぽかお風呂」にはエネルギーが必要なことを、子供に教える良い機会

光熱費の節約は、もちろん家計のコスト削減に役立ちますが、得られるメリットはそれだけではないと思います。

電気やガスを使用するにはお金がかかる、ひいては資源エネルギーを使っている、ということを子供に教える良い機会になるのではないでしょうか。

節約だけを目的にすると何だか惨めな気分になってしまうので、ぜひ子供への学習の機会と捉え、寒い冬を低コストに元気に乗り越えましょう!

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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