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節約アドバイザー 丸山晴美さんが教えるwithコロナ節約術!

マネー

2020.08.10

2020.08.11

画像:写真ACより

 

「節約はしたいけれど、節約方法がわからない」、「お手軽な節約方法を知りたい」、「長続きする節約方法を知りたい」など。節約の悩みを抱えているという方、多いのではないでしょうか。自分に合った節約方法を見つけるために、「上手に節約している人」の節約術をマネしてみるのもおすすめです。

 

CHANTO WEBでは、節約アドバイザーの丸山晴美さんに“節約”についてさまざまな質問に答えていただきました!

 

画像:写真ACより

 

—— 丸山さんが節約を意識したきっかけを教えてください。

 

丸山さん:

21歳の頃、フリーターかつ、狭い、暗い、湿気あり、駅から遠いアパートで独り暮らしをしており、いつもお金がない暮らしをしていました。ふらっと入った住宅展示場で「頭金」という存在を知り、物件の3割、およそ1000万円という具体的な数字を突きつけられ、お金の貯め方を考えるようになりました。そんなときに「1000万円貯まる家計術の本」に出会い、節約を意識するようになりました。

 

—— 丸山さんの最初の節約術はどのようなものだったのでしょうか?

 

丸山さん:

買ったものを見直してみました。方法としては、1か月分の買ったもののレシート、レシートがないものはメモして、買ったものに〇△×をつけて、客観的に無駄を見つける作業が最初の節約術だったと思います。そこから毎月の予算立てをして、やりくりをするようになりました。食事は自炊を中心にして、会社にはおにぎりを持っていく。飲み物は買わないこと、買い物では、広告の品を狙うなど徹底することで、食費の節約をしていました。

 

—— 目標を設定しルールを決めれば、節約のモチベーションも上がりそうです。これまでにやってきた節約術で、働くママにおすすめのものはありますか?

 

丸山さん:

これは比較的最近の節約術ですが、「下味冷凍」は働くママにはおすすめです。 下味冷凍とは、お肉や魚にあらかじめ下味を付けてジップロックで空気を抜いて平らにした状態のものを冷凍しておき、ストックしておく方法です。週末など、お休みのときに作るのがポイントです。

 

平日の出勤前に冷凍庫から下味冷凍された食材を冷蔵室へ戻して、仕事から帰ったら、解凍された食材を加熱調理するだけのものです。これなら、疲れていても外食やお惣菜に頼ることが少なくなり、食費節約に効果的ですよ。

 

旭化成ホームプロダクツHPより

 

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