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意外と手軽!ふるさと納税で食費節約

マネー

2017.12.15

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:まのり

 

敷居が高いと思っていたふるさと納税

いろいろなメディアで取り上げられている「ふるさと納税」。自分のふるさとや応援したい自治体へ寄附することで、年間の合計寄附額のうち2,000円を超える部分について、税の控除を受けることができます。と、いうことは、何度も聞いているけど、さて、何から始めたら良いかわからない、自分にはハードルが高い。わたしもずっとそう思っていました。しかし、「お得!」であることは、常に気になっており、お得なこと大好きな私としては、やってみないといけないと思い、調べました。すると、意外と簡単にできちゃったので、ここで紹介したいと思います。

 

ネットショッピングと同じ感覚

まず、自分のふるさとや応援したい自治体を選ぶことから始めるのかと思いましたが、自治体から選ぶ作業は、時間がかかります。そこで、ふるさと納税の代行サイトを利用します。代行サイトは、返礼品がネットショピングのようにWeb上に並んでいます。私は、楽天のふるさと納税サイトを使用しましたが、これならば、ふつうのネットショピングと同じように返礼品をカートに入れるだけで、納税したことになるのです。返礼品は、野菜や肉と、分類別に検索することができ、価格が納税額となるのです。しかし、この価格は、2000円を超える部分については、控除されるので、実質2000円の買い物なのです。

このサイトを使えば、自分の欲しい商品をみつけることができ、ネットショッピングのように決済を済ませるだけで、その商品を送ってくれる自治体に納税することができます。

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(代行サイトの一例です。)

 

確定申告の必要もなし

「いやいや確定申告とかが大変なんじゃない?」と思う方、「ワンストップ特例」を使えば、確定申告なしで、ふるさと納税ができるんです。ワンストップ特例とは、1年に5自治体以内の寄付に押さえれば、確定申告の必要がない特例です。ふるさと納税した自治体にワンストップ特例の申請書を送付すれば、その自治体から自分の住んでいる自治体に案内が届き、住民税から納税分を控除してもらえる仕組みです。この特例申請書は、納税サイトをつかって納税をした際に、「ワンストップ特例申請書が必要」だという欄にチェックすることで、自宅まで郵送してくれます。ですので、記入して送るだけ。特に難しいことはないんです。自宅にいながらにしてふるさと納税を終了することができます。

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(ワンストップ特例の申請書です。記入して郵送すると確定申告がいりません)

 

欲しい商品は吟味

返礼品には、めったに食べられない高級肉などもありますが、我が家は、食費の節約につなげたいので、割安で使い勝手の良い、鶏もも肉や豚こま肉などを選びます。果物なども毎日食べたいので、りんごやみかんなどももらいました。ついつい嗜好品に走りがちですが、ここは、日常に使えるものを吟味したほうが、食費の節約につながります。また、鶏もも肉などは4kgほど届くので、冷凍庫の関係上、一度に何自治体も寄付せずに、数ヶ月ごとに行うことをおすすめします。

 

注意点は?

一度ふるさと納税をすると、あまりの手軽さとお得さについつい何度も行いたくなりますが、控除される納税額には限度額があります。それを超えると本当に寄付をするだけになりますので、注意が必要です。自分の限度額については、最初に確認が必要です。

 

ふるさと納税で豊かな食卓

ふるさと納税の返礼品でもらった鶏もも肉4kg。1kgを一度に唐揚げにすると家族から歓声が上がりました。今までは、食費の予算の関係でなかなかできなかったのですが、思い切って使えました。毎朝食べる果物もいつもより大きめに切ります。返礼品のおかげで、心にも余裕が生まれますね。

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(自己負担2000円で食卓に彩りが生まれます。)

 

やってみようか迷っている方がいましたら、ぜひおすすめします。意外と簡単にできますよ。

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