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公共料金の支払いでポイント還元も!スマホ決済を始めない理由がない!?

マネー

2019.10.09

コンビニなどでバーコードを表示して会計を行う「スマホ決済」。便利な機能ですが、「なんか難しそう…」という理由で使っていない人も多いはず。先日放送された『この差って何ですか?』(TBS系)では、スマホ決済のメリットを特集していました。

 

支払額から還元される「スマホ決済」


同番組ではスマートフォンアプリで支払う「コード決済」を、「スマホ決済」と定義しています。

スマホ決済を始めるためには、アプリをダウンロードするところからスタート。新規登録画面が出てくるので、パスワードなどの基本情報を入れて登録を完了させます。最後に支払い方法の設定をすれば、スマホ決済サービスが利用可能に。支払い方法は「クレジットカードを登録して使った分を支払う」「銀行口座から必要な金額をチャージ」の2つから選びましょう。

 

ひと口にスマホ決済といっても様々な種類があるので、どれを使えばいいのかわからない人も多いはず。そこで同番組では、初心者におすすめのスマホ決済サービスをピックアップしていました。

 

はじめに登場したのは宮川大輔さんのCMでおなじみの「PayPay」。実際に雛形あきこさん・天野浩成さん夫妻とスマホ決済の達人・かじがや卓哉さんが、PayPayを使ったロケを敢行していきます。はじめに訪れたスーパーではPayPayの還元率が3%。買い物金額の合計は5758円だったので、今回は172円相当のPayPay残高が還元されました。またPayPayは他のスマホ決済サービスと比べると、個人商店で使えることも多いそうです。

 

「後払い機能」が便利なメルペイ


次に雛形さん夫妻は焼肉屋さんで食事を楽しみ、合計12592円の支払いに「楽天ペイ」を使用しました。

このとき“初めての楽天ペイ利用月に税込み5400円以上支払うと、ボーナスポイント1000Pが貰えるキャンペーン”を活用。もともとの還元分5%を合わせて1629円が返ってきました。そのほか対象のお店に入っただけでくじが引けるアプリ「楽天チェック」と組み合わせれば、ポイント獲得の機会も増やせるとのこと。

 

焼肉屋さんのお会計で活躍するスマホ決済サービスがもう1つ。

「LINE Pay」は割り勘する際に便利な送金機能がついています。またLINE Payに対応した請求書であれば、公共料金や地方税の支払いも可能。公共料金の場合はLINE Payにポイントが還元されるので、自動引き落としよりもお得に払えるそうです。

 

最後に紹介されたのは「メルペイ」でした。メルペイの便利な点は、スマホ決済で面倒なチャージ不足を解消する「後払い機能」。レジ前でチャージ金額が0円だったとしても、後払いにしておくとそのまま支払いができます。

 

キャッシュレスの利用者は35%…


スマホ決済の便利さを知った視聴者からは、「PayPayってこんなに便利なんだ! よく行く店も対応してるし使ってみようかな」「もともと楽天ポイントを貯めてるから、楽天ペイならすぐ始められそう」「LINE Payで公共料金が払えるなんて知らなかった」「チャージの手間が省けるならメルペイを使ってみたい」といった反響が寄せられました。

 

ちなみに政府は10月以降、増税による消費の落ち込みを防ぐ政策を実施。キャッシュレス決済をすると、ポイントを最大5%還元するキャンペーンが来年6月まで行われています。しかしこういった政策を知っている人はどれくらいいるのでしょう? 今年9月にアクトインディ株式会社が発表した「増税に関するアンケート」では、“キャッシュレス決済を通じたポイント還元を知っているか?”と質問。9月時点で既に87%もの人が「知っている」と答えています。

 

一方「現在、キャッシュレス決済を利用していますか?」と問いかけると、「利用している」という人が35%を占めました。クレジットカードや電子マネーなど、キャッシュレスの種類は様々。現在の利用者は3人に1人ですが、これからさらに増加していくかもしれませんね。

 

文/牧野聡子

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