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家計が整うクローゼットの7:3の法則とは!?

マネー

2019.09.22

タンスやクローゼットを開けたとき、服でパンパンになっていませんか?また、何年も着ていない服が眠っていることはないでしょうか?せっかく新しく購入した服が、タンスやクローゼットの奥底から出てくるケースもあります。買ってその後、日の目を見ない服があるというのは悲しいことですよね…。

 

今回はタンスの肥やしを反省し、服飾費をもっと抑えたいという方のために、コスパの良い服の選び方や買い物のコツなどについて紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

 

本当に必要な服だけを残そう!


女性が一番困っていることは、たまってしまった服を捨てることができない!ということではないでしょうか。買ってもすぐに着なくなってしまう服などもあり、放置していればどんどんたまっていくばかりです。

 

そこで、まず初めに起こす行動は「必要な服だけを残す」ということです。方法は簡単で、眠っている服を一度すべて出すことから始まります。

 

服の「棚卸」をすることによって、自分が今どれだけ服を持っていて本当に必要な服を把握しておきましょう。最近着た服とまったく着ていない服を分けることだけでも、大まかな選別ができます。

 

ここで使わない服は思い切って、捨てるなりフリマで売るなり処分しましょう。また、せっかく処分をしている最中なので、新しく服を購入するのはその時期だけでも控えてください。

 

定番の服の割合は7:3の法則で


ある程度服が処分できたら、定番の服を決めていく必要があります。選んでいく服はプライベートや仕事に着ることができる服と、特別な時にしか着回ししにくい服を7:3の割になるように選びましょう。

 

この比率を覚えておくと処分する服の目安が付きやすくなりますので、おすすめしておきたい方法です。

 

また、朝は何かと忙しく、自分の身支度に時間をかけられないことも。そんなとき服の数が少なく、パターン化されていれば、準備に時間がかからなくなります。

 

バーゲンセールでの購入は控える


セール時の価格は魅力的ですが、タイミングがよくない限り、自分が着まわしやすい定番服を見つけることは難しいものです。ある程度、ワードローブが整ってからでないと、出番の少ないアイテムを増やすことに。結果的に損をすることにもなりかねません。

 

それでも安く、使える服が買いたい!という場合は、事前にきちんと自分のワードローブを把握し、今、必要なアイテムを詳細に把握しておくことが大切です。

 

服を買い換える時のルールを決める


少し大げさですが、穴があいたり、襟元が摩り切れたりしたら新しい服を買い換えるなど、買い替えのタイミングをルール化しておきましょう。これで、感情に流されて衝動買いすることが防ぐことが期待できます。

 

服飾費をあらかじめ設定する


服をどうしても衝動買いしてしまう方は、事前に服飾費を設定しておく必要があります。予算をしっかりと決めて計画的に服を買っていくことで、余分な服を買ってしまうことを防止できるでしょう。

 

職業柄、通勤服にトレンドを取り入れなくてはならない人もいると思いますが、一般的に、被服費の目安は手取り月給の2~3%が理想だと言われています洋服に対する支出額が見えていない人は、一度、自身の収入に対して応じた予算組みをしてみましょう。

 

それでも服選びに迷ったら?


自分に今、必要な服を購入するためには、クローゼットの把握が欠かせませんが、どうしてもその管理ができない人は、アプリを活用するのも手です。

 

例えば「XZ」というアプリは、自分の洋服を管理できるうえ、他の人が登録したアイテムと組み合わせ、新しいコーディネートをシミュレーションすることができます。

 

買いたすべきアイテムのイメージが湧きやすくなるので、「買ってはみたけど、手持ちの服と意外と合わせにくい」といった失敗もなくなるかもしれません。

 

本当に必要な服を選ぶと家計も整う


クローゼットの肥やしになっていた服は本当に必要なのか?と考えた場合、本当に必要となる服はきっと限られてくることでしょう。

 

服の整理ができましたら、自分自身でしっかりと管理していくことが重要となります。元に戻ってしまうのではなく、継続できるように計画的に管理していかなければなりません。

 

また管理アプリもありますので、どうしても迷った場合はアプリを活用して、クローゼットの管理をしながら無駄な買い物をしていないか確認していきましょう。

 

文/今野由奈

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