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節約のコツは買い物習慣にアリ!スーパーでの無駄買いをなくす6つのポイント

マネー

2019.08.18

スーパーでの買い物は、日常的に欠かせない家事の一つ!手早くスマートに済ませたいところですよね。

しかし実際には、食品スーパーで無駄遣いをしてしまう方も多いもの。しかもその無駄遣い、「自分でも無意識にやっている」なんてケースもあるんです。

節約生活の敵となる、食品スーパーでの無駄遣いは、いったいどうやって防げばよいのでしょうか。無駄遣いに気付いている人も気付いていない人も、すぐに実践したい6つのポイントを紹介します。

 

■買い物リストを作っておく

スーパーでの無駄遣い、予防するためのコツは、買い物前の事前準備にあります。まずは今回購入するべきものを、リストアップしておきましょう。このリストを見ながら買い物を進めていくことで、「必要なもの」と「不必要なもの」を瞬時に判断できるようになります。

買い物リストは、献立表と連動させることがコツとなります。一定期間分の献立を作り、それに沿って計画的に買い物をすることで、「購入したものの使われないまま傷む商品」を減らす効果も期待できます。

リストを作成しておけば、買い忘れを防ぐことにもつながります。忙しいママにとっては、必須リストだと言えるでしょう。

 

■お財布に入れるお金は最低限で

スーパーで無駄遣いをしてしまう理由の一つは、ズバリ「購入できてしまう」から。毎月の食費予算を週別に分け、その予算の中から「今日必要な分」だけを財布に入れて買い物に行けば、必然的に無駄遣いをする余裕はなくなります。

スーパーに行って、突発的に欲しいものが出てきたときにも、「お財布の中のお金がギリギリである」という事実が、抑止力になってくれることでしょう。ほかの物を諦めてまで、今日買わなくてはならないものなのかどうか……冷静に考えることにもつながります。

クレジットカードの安易な利用は避けるようにしましょう。

■買い物に行く前にお腹を満たそう!

特に共働きママが買い物に行く場合、「就業後、お腹が空いた状態のままダッシュで買い物」なんてケースも多いのではないでしょうか。非常に効率の良い方法ではありますが、一つ注意しなければならないのが、「空腹」についてです。

人間はお腹が空いていると、普段は欲しくないような物まで、美味しそうに見えてきてしまうもの。忙しい中で適切な判断を下す余裕もなく、「ついついカゴへ……」なんてケースも多いのですね。

空腹で「何か食べたい!」という欲求は人間の生理的なもので、理性で抑えるのは難しいもの。余裕がない夕方の時間帯となれば、なおのことだと言えるでしょう。だからこそ大切なのは、「空腹の状態でスーパーに行かない」ということです。

スーパーに行く前には、ほんの少しおやつをつまんでおきましょう。お腹が満たされていれば、欲しくない物に反応してしまうリスクを減少させられます。またもちろん、喉の渇き具合にも注目してみてくださいね。お茶を飲んでいけば、余計な飲み物を購入することもなくなるでしょう。

 

■ストックリストでダブり予防

スーパーでの無駄遣いには、さまざまなパターンがあります。特売時の買いだめは、一見するとお得度の高い行動のように思えますが、それを最後まで使い切れないとしたら、やっぱりそれは無駄遣いなのです。

こんな無駄遣いを予防するためのコツは、ストックリストの作成にあります。自宅にあるものが分かっていれば、スーパーに行ったときに「今これを買うべきなのかどうか」で悩むこともなくなるでしょう。

わざわざストックリストを作成するのが面倒くさい……という場合には、買い物前に冷蔵庫やパントリーの写真を撮影しておくだけでも効果があります。無駄な買い物を防ぎましょう。

 

■買い物は一人で行く

買い物のスタイルは人それぞれですが、無駄遣いを防ぐという側面で考えるなら、「買い物は自分一人で済ませる」というのがオススメです。子どもや夫など……人数が多くなればなるほど、それぞれの要望から無駄遣いにつながりやすくなるでしょう。

お菓子やジュースが並ぶ店内で、子どもが「買って!」とねだるのは、ある意味で当然のこと。過去におねだりをし、成功体験を積んできた子どもにとっては、なおのことだと言えるでしょう。

時には子どもの要望に対して、真正面から向き合うことも大切です。しかし毎日のようにやられると、ママの気持ちがもたないのも事実。トラブルを避けるためにも、買い物は一人でサクッと終わらせましょう。

■ネットスーパーの活用もオススメ

さまざまな方法を紹介してきましたが、「実践するのは難しいかも……」と感じる方も多いことでしょう。こんなときにはぜひ、ネットスーパーの利用を検討してみてください。

ネットスーパーであれば、ネット上で必要なものを揃えることができます。アイテムは一覧表示されていますし、合計代金がいくらになるのか、瞬時に把握することができます。また自宅で作業を行えば、今家にあるものや必要なものを、その場で確認可能です。買い忘れやダブりを防ぐこともできるでしょう。

「子どもが寝たあとに、一人じっくりとお買い物タイム」なんてスタイルを取り入れるのも、オススメですよ。

 

■まとめ

スーパーでの買い物での無駄を省けば、節約効果も高まるでしょう。一回当たりの節約金額はごくわずかに思えるかもしれませんが、回数を重ねるごとに、その金額差は大きくなっていきます。

「気付いたらお金がない!」なんて事態を避けるためにも、スーパーでの買い物習慣を見つめ直してみてくださいね。

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