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【実例紹介】うらやましい!真似したい!難易度高めの超節約術3つ

マネー

2019.08.14

日々生活をしていくためには、さまざまなコストがかかるもの。お財布や家計簿とにらめっこしながら、今日もため息……なんて方も少なくないのではないでしょうか。

こんなときには、みんなが実践している「お得生活」に注目してみませんか? 今回は、真似するにはちょっとハードルが高いけれど、お得度は満点!うらやましすぎる節約技を紹介します。

 

■湧き水利用で水道代が無料!

快適な生活を送るために、欠かせないのがきれいな水です。食事の準備に使ったり、トイレやお風呂に使ったり……。節約すればコストダウンにつながることはわかっていても、「現実にはなかなか難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな水道代を、一気にガツンと減らせる方法として知られるのが、湧き水や井戸水など、水道水以外を利用するというものです。

地方都市在住のAさん宅では、自宅に井戸があり、日常的に使用しています。また近隣には、美味しいと評判の湧き水がくめるスポットがあり、そちらも積極的に活用しています。

水道水の代わりに湧き水や井戸水を使えば、どれだけ使用しても上水道料金は無料となります。ただし水道水のように、その性質が安定しているわけではありませんから、取り扱いには自分自身で注意をする必要があります。

Aさん宅では、自宅で使用する上水道料金は無料!ただし水を流す際には、公共下水道を使って排出しているので、下水道料金は支払っています。

とはいえ、ごく普通に水道を使用するよりも、節約効果が高まるのは事実です。もしAさんのように周辺環境に恵まれているのであれば、積極的に実践してみてはいかがでしょうか。

■塾・学校の授業料免除

子育て世帯の家計を直撃するのが、子どもにかかる教育費です。塾や学校に通うための費用が、家計全体を圧迫している!なんてときには、できるだけ早めに改善を目指したいところです。

小学5年生の娘を育てるBさんの場合、「そろそろ塾へ行かせた方が良さそうだけど、塾代が高いから」という理由で通塾を躊躇していました。

しかし夏休み前に、お友だちに誘われて受けた塾のテストによって、「特待生」の基準を満たしていることが判明しました。

Bさんの娘さんが受けた塾には、成績上位者を対象に、入塾金や月々の授業料が全額もしくは一部免除となる、特待生制度があったのですね。塾にとっては、塾代を免除することで優秀な子どもを集めやすくなるというメリットがあります。

Bさんの場合は、娘さんは塾側が用意した基準を満たしており、また塾側から提示された「特待生として通塾するためのルール」にも、デメリットを感じることはありませんでした。それ以降、Bさんの娘さんは、毎月の授業料は無料で通塾しています。

また学校の場合も、学業基準及び家計基準を満たしている学生を対象に、特待生制度を用意しているところがあります。「学業において優秀な成績を収めているにも関わらず、家計の事情により学業継続が困難である」といった条件に当てはまる学生を、支援する目的で作られています。

学校の特待生制度は、それぞれによって制度運用のルールが異なってくるもの。まずは「自分の子どもが通っている(通う予定の)学校に、どのような制度が用意されているのか」という点を、確認するところからスタートしましょう。

基準を満たしているようであれば、学校側に相談してみることで、学費負担を軽減できる可能性があります。

■自治体によっては、子どもの医療費無料

子育て世帯の負担を軽減する目的で、数多くの自治体で導入されているのが、子ども医療費助成制度です。子どもが病院にかかったときに、窓口で支払う自己負担分を助成する制度となっています。

子育て中には非常に助かる制度ですが、この「子ども」の年齢区分は、自治体によって異なることをご存じですか?

高校生の息子と共に、近隣自治体へと引っ越すことになったCさんは、子ども医療費助成制度について知って驚きました。

これまで住んでいた自治体では「子ども医療費助成制度が使えるのは、小学校卒業まで」でした。しかし今回住むことになった自治体では、「高校卒業までの子ども」を対象としていたのです。幼い頃から内臓の病気を抱えていた息子は、病院にお世話になることも多く、引っ越しにより医療費負担を軽減できるようになりました。

「子どもの医療費が無料になるから」という理由で引っ越しをするのは、現実的には難しいかもしれません。しかし近隣エリアであっても、自治体が違えば子ども医療費助成制度の内容が異なることも、十分に考えられます。

もし引っ越し先を、ある程度広い範囲から選択可能な状況であれば、子ども医療費助成制度についてもリサーチしておくことが、節約につながるのかもしれませんね。

 

■まとめ

日常的な生活費は、「必要不可欠なコスト」と捉えがちです。しかしこうしたコストが積み重なって、家計に大きなダメージを与えてしまうことがあるのも事実ですよね。

今回紹介した節約情報は、誰でも気軽に利用できる!という類いのものではありません。しかし条件を満たせば、非常に大きな節約効果を期待できることでしょう。

自分の周りにも、なにかお得な節約ポイントが転がっていないかどうか、一度冷静にチェックしてみてはいかがでしょうか。少し視点を変えることで、コスト削減につながるのかもしれませんよ。

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