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おにぎり一律100円!? ミニストップの思いきった施策に感謝の声続出

マネー

2019.07.17

今年の7月からミニストップは、おにぎりの販売価格を100円(税抜)に値下げ。多くのコンビニユーザーから、「ミニストップさすがです」「100円は消費者にとってかなりありがたい」と好評の声が相次いでいます。

 

ミニストップの人気おにぎりが一律100円に!?


値下げの対象となる主な商品は、「手巻紅しゃけ」「手巻ネギトロ(わさび入り)」「味むすびこく旨鶏醤油マヨネーズ」など人気のおにぎりたち。中でも「紅しゃけ」「ネギトロ」「辛子明太子」は値下げ前の本体価格が130円だったので、価格変更後は30円も安くなる計算に。しかも、値下げした全商品のサイズ・具量は据え置きという太っ腹な価格改定です。

 

ミニストップのおにぎり値下げに、ネット上では「どれも好きな具材だから凄く嬉しい」「毎日ミニストップに通いつめよう」「130円が100円になるってかなり助かる」「仕事前は“おにぎり派”なので、ミニストップに大感謝」など反響の声が上がっていました。

 

ちなみに、おにぎりのラインナップは地域によって違う模様。主な人気おにぎりは共通ですが、例えば東北地方では「鮭わかめ(三陸産わかめ使用)」が販売中。公式サイトには地域別のおにぎりメニューが掲載されているので、気になる人はチェックしてみてはいかが?

 

コンビニ大手3社の人気おにぎりを徹底比較!


ミニストップの「100円おにぎり」が大いに盛り上がっている中、他コンビニのおにぎりにもスポットが当たっています。6月24日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、大手3社の“人気おにぎり”が紹介されました。番組によれば、大手3社を通じて一番人気のおにぎりは「ツナマヨネーズ」。そこで番組内では、3社の“ツナマヨおにぎり”を徹底比較しています。

 

おにぎりに欠かせない「海苔」は、3社共にパリッとした食感の「有明産」を使用していました。それぞれの長さを測ってみると、ローソンの19.1cmがトップ。しかし面積が一番多かったのは、セブン-イレブンの「約180平方センチメートル」でした。

 

続いて比較したのは「お米」。セブンは精米方法を変更し、お米に残りやすい“ぬか”の除去に成功しています。香りと旨味がアップして、より食べ応えのあるお米を実現。一方、ファミリーマートのお米は食べた時の“ふんわり感”を重視しているそうです。実際にファミマのおにぎりを食べた人からは、「手作り感がある」「ふわっと手で握っているみたい」といった声が寄せられていました。そしてローソンのお米は、厳選された国産米を数種類ブレンド。“ご飯の粒が際立つ”ように仕上げているのが特徴です。

 

2位と3位にランクインした人気おにぎりは?


人気おにぎりの第1位は「ツナマヨネーズ」でしたが、2位と3位にはどのような商品がランキング入りしているのでしょうか? 一般社団法人おにぎり協会が今年行った“コンビニの人気トレンド”調査をチェックしていきます。

 

セブンの場合は、第2位が「手巻おにぎり 熟成焼きほぐし紅しゃけ」。第3位は「手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅」です。セブンユーザーの声を見てみると、「奥深い味の鮭が最高!」「梅肉の酸っぱさがクセになる」といった反響の声が上がっていました。

 

ファミマの2位以下のランキングは「手巻 焼しゃけ」、「手巻 紅しゃけ」と続きます。ファミマではセブンと同じく“しゃけ”が人気な様子。ローソンの場合は、「悪魔のおにぎり(2位)」に続いて「新潟コシヒカリおにぎり 焼さけハラミ(3位)」がランクイン。「悪魔のおにぎり」は去年に発売された人気商品ですが、「悪魔シリーズのおにぎりがうま過ぎる」「去年からずっと追いかけてるけど、もれなく美味しいよ」と多くのファンから支持されているようです。

 

大抵の場所で気軽に手に入るコンビニおにぎり。値段や味など、さまざまなポイントを比較してお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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