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まずは年間○万円から!貯金生活の第一歩を踏み出そう

マネー

2019.01.21

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お金を貯めたいと思っていても、なかなか思いどおりに貯金ができない人も多いのではないでしょうか。お金を貯めたいと思う気持ちは誰でもありますが、それを実際に実行するのは難しいものです。

貯金を成功させるには目標金額を設定し、それを必ず達成させるという強い意志が必要です。とはいえ、どのように貯金に対して取り組んでいけば良いか決めていなければ、せっかくの決心も無駄になってしまいます。では、何から取り組めば貯金を成功させることができるのでしょう。

■貯金する目標を明確にしよう

貯金するという意気込みがあったとしても、貯めたお金をどのように使うのか目的がなければ貯金に対するモチベーションも下がってしまいます。また、目標がなければ自分を甘やかす原因にもなってしまいます。

今すぐにお金を使う目的がないとしても、将来的に結婚を考えている、マイホームの購入を希望しているなど、ライフプランを考えてみると貯金の必要性が見えてきます。

独身ならば結婚式の費用や新居の準備費用など、近い将来に必ずお金が必要になってくることが見えます。

結婚してからも出産費用や養育費、子どもの教育費やマイホームの購入など、多くの出費が必要になってきます。子どもが独立した後も、親の介護や自分たちの老後のためにお金は必要です。

特に貯金をする目的がないという人はライフプランを設計し、今後必要となってくるお金を計算しておくと、何歳までに最低いくら貯めるべきという目標が見えてきます。

もちろんこうした目標以外でもかまいません。海外旅行に行くため、欲しい物を買うためなど、貯金に対してのモチベーションを上げられる目標があれば、お金も楽しく貯めることができるでしょう。

■いつまでいくら貯めるのか最低目標貯金額を設定しよう

貯金をする目標が決まったら、次は目標額をいくらにするか設定しましょう。貯金額は多ければ多いほうがもちろん良いですが、あまり欲張り過ぎると貯金を失敗することもあります。

目的を達成するために最低限いくら必要なのか計算し、それを最低目標貯金額として設定しておきましょう。

確実に貯金を成功させるには、いつまでに目標金額に達成するか期限を設定することが必要です。目標金額を決めることは大切ですが、それをいつまで貯めるかを明確にしておかないと、出費が増えて貯金ができない月があったとしても、それほど危機感を抱きません。

目標を達成するまでのエンドを決めておくことで、毎月貯金をしようという気持ちにもなれますので、必ず目標貯金額とその期限を決めましょう。

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実際に貯金を始めようと思っても、思ったより貯金できないこともあるでしょう。貯金をしていなかったこれまで通りの生活を続けていても、なかなかお金に余裕はできないものです。

貯金を始める場合、まずは毎月の支出を見直す必要があります。もらった給料に対して、いくら出費があったのか、支出を明らかにしなくてはなりません。

支出を明確にする場合、大雑把に算出するよりも家計簿をつけたほうが、より無駄な支出が見えやすくなります。

レシートを集めて記録していくと、何にどれだけお金を利用していたかが見えてきます。家計簿帳に記録するのは面倒だと感じるなら、アプリを活用すると簡単に記録することが可能です。

家計簿をつけることで何にどれだけお金を使っていたかがわかりますので、無駄使いをやめることにつながります。

食費や雑費などが多い場合、少しでも安く購入できるお店を探したり、コンビニでの買い物はやめるなどの行動につながることでしょう。また、本当に必要なものだけを購入するようになるなど、節約に対しての意識も高まります。

家計簿をつけると、光熱費や通信費などの固定費がいくらかかっているかを把握することもできます。光熱費を下げるための工夫をしたり、携帯電話は大手キャリアでなく格安のMVNOを利用するなど見直すこともできるでしょう。

■確実に貯金したいなら先取り貯金がオススメ

支出管理ができるようになればあとは貯金を実践するだけですが、いざお金が余っていると使ってしまうという人もいるのではないでしょうか。お金に余裕があると思うと、つい外食に出かけてしまったり、無駄使いをしてしまうこともあるでしょう。

貯金を確実に成功させたいなら、給料日に一定金額を先に貯金するのがオススメです。メインで利用している銀行以外に貯蓄用の銀行口座を開設しておき、そこに貯金をしていくのが良いでしょう。口座を別にしておくことでお金がいくら貯まったかも一目でわかるため、貯金に対するモチベーションも上がりやすくなります。

口座は別にしたくないという人の場合、定期預金と普通預金が一つになった総合口座を開設し、利用することも可能です。

会社に社内預金があるなら、それを利用するのも一つの方法です。社内預金は給料から貯蓄分を天引きしてくれるので、天引きされた給与で生活することを習慣づけることができます。

■まとめ

貯金を成功させるために取り組むべきことについてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。
貯金は一度習慣づけると失敗することも少なくなりますので、慣れるまでは地道な努力が必要です。

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