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少ない保険料で日常のトラブルに備えよう!ワーママにオススメの「ミニ保険」特集

マネー

2019.07.27


保険業界で、「ミニ保険」というものが急成長を遂げていることをご存知ですか? 少額の保険料で、日常生活に潜むさまざまなトラブルに対応できる保険として、多くの方から注目を集めています。

では具体的に、ミニ保険で備えられるトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。働くママたちにとって、メリットの大きいミニ保険を4つ紹介します。

■自転車保険

子どもの送り迎えのため、自転車が欠かせない!というワーママも多いのではないでしょうか。また子どもが成長すれば、自分で自転車に乗って出かけるようになってきます。自転車に乗る全ての人にとって他人事ではないのが、自転車事故です。

故意ではなくても、自転車走行中に事故を起こし、他人や他人の物を傷つけてしまった場合には、損害賠償責任が生じます。相手が死亡してしまった場合、非常に高額な賠償金を請求される可能性もあるのです。

少額で自転車運転中の事故に備えられるのが、自転車保険の魅力です。ジャパン少額短期保険が提供する「ちゃりぽ」であれば、月額260円~という価格で加入が可能です。家族や自身の日常がしっかりサポートされていて、「ママの毎日に欠かせない!」と考える方も増えてきています。

■女性特有の病気に備える保険

妊娠中や子育て中には、さまざまなトラブルも付き物です。パパに関する保険は充実していても、ママに関する保険は手薄になっている……なんて家庭は決して少なくありません。妊娠中や子育て中、ママの体に変化が起きることで、経済的な負担が非常に大きくなってしまうことも考えられます。

「新ABCおかあさん保険Ⅱ」は、妊娠19週までの申し込みが可能な保険で、帝王切開などの手術を保障してくれます。妊娠前に加入していた場合、自然分娩による入院も給付金の対象となるというメリットがあります。ママになってからも入院や手術、死亡まで備えた総合的な保障が100歳まで続きますから、女性にとって安心な内容と言えるでしょう。

被保険者の子ども限定「子特約Ⅱ」に加入することができ、月500円でママとほぼ同じ保障を受けることができます。子どもの医療費はほとんどかからないから……と、子ども向け保険をパスする方も多い時代ですが、いざママが看病するとなれば、収入減によるダメージが懸念されます。少額のミニ保険で備えられれば安心ですね。

■旅行キャンセル保険

小さな子どもとの旅行を企画する際に、常に考えておくべきなのが、キャンセルのリスクです。急な体調不良や予定の変更など……旅行を諦めざるを得ないケースも少なくありません。

AWPチケットガード少額短期保険が提供するミニ保険「旅行キャンセル保険」は、旅行する人の入院や通院、家族の死亡や旅行当日の交通機関の遅延などにより、旅行をキャンセルせざるを得なくなった場合に、保険金を受け取れます。

これらの事象は、旅行直前になって発覚するケースも多く、旅行をキャンセルするためには、相応のキャンセル料の支払いを求められてしまいます。保険を活用することにより、このキャンセル料の補填を行うことができます。

保険料は旅行金額と補償の上限によっても変わってきますが、旅行代金50,000円の補償プラン50%であれば、一人当たりわずか830円で保険に加入することができます。いざというときの安心のため、加入を検討してみるのも良いでしょう。

■弁護士保険

日常生活の中で法的なトラブルに巻き込まれてしまった際に、頼りになるのが弁護士です。しかし弁護士に相談や依頼をしようとすると、やはり費用負担が気になるところです。

「弁護士保険 コモンLite」が補償してくれるのは、法的なトラブルに遭遇した際の「弁護士費用」です。

・冤罪
・雇用や労働に関する問題
・セクハラやパワハラに関する問題
・いじめ問題
・ネット炎上問題
・離婚問題
・財産相続問題
・子どものいたずらによる近隣トラブル
・欠陥住宅トラブル

ごく普通に生活している中でも、法律が関連するトラブルは、非常に多くあります。ワーママとしても、他人事ではないと言えるでしょう。弁護士費用を補償する保険に加入していれば、困ったことがあったときにすぐに相談できるはずです。

「弁護士保険 コモンLite」は、月額960円で加入が可能です。金銭的な負担も少なく、いざというときの備えになると考えると、加入しておいて損はないと言えるのかもしれません。

■ミニ保険加入の際の注意点

ワーママにとっても魅力的なミニ保険ですが、加入の際には注意するべきポイントもあります。たとえばミニ保険は、保険料の負担が少ない分、補償の範囲や期間が限定されているケースも少なくありません。ルールをきちんと把握しないまま契約すると、「補償されると思っていたのに、されなかった!」なんてトラブルにつながってしまう可能性もあります。

また保険金を保護するセーフティネットが存在していないという点も、従来の保険とは異なるポイントの一つです。

こうした特徴も頭に入れた上で、ぜひ賢く活用してみてください。

■まとめ

ワーママの生活には、さまざまなリスクが付き物です。リスク回避に努めることも大切ですが、「必要な分だけ保険で備える」という意識も必要なのかもしれませんね。

ミニ保険の中には、ニッチな分野を支えるユニークな商品も数多く登場しています。備えたいリスクがある場合には、ぜひミニ保険の世界もチェックしてみてはいかがでしょうか。

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