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お金が貯められない夫婦の特徴!貯蓄体質と真逆な習慣とは?

マネー

2019.04.21

20190416seikatuhi01お金の管理は人によって様々。しかし“お金のおろし方”は、ある程度のパターンに分かれています。ネット上では1カ月の生活費を“小分けにおろす派”と“まとめておろす派”の人たちが、管理の方法を明かしていました。

 

1カ月分の生活費をおろした方が貯蓄しやすい?


給料が振り込まれたあと、お金を逐一おろしている人からは「いつの間にか残高がない」「何に使ったのかがわからなくなる」という失敗談が続出。「どれだけ気をつけてもお金を使ってしまう。一体どうすればいいのでしょうか?」とお悩みの声が後を絶ちません。

 

一方で、1カ月分の生活費をまとめておろす人は様々な工夫をしているよう。「使う予定のお金を1週間ごとに分けて封筒に入れてる」「家計を『光熱費』『交通費』というふうに分けて保管」「用途別に分けたあと、残りのお金は積立預金に入れました。小分けに引き出すと全部使っちゃうので…」「クリアファイルに1日ごとのお金をいれて、レシートや明細書と一緒に残してます」といったアイデアが上がっていました。

 

お金が貯められない夫婦にはどんな特徴が!?


様々な家計管理の方法が上がる中で、お金が貯められない夫婦にはどういった特徴があるのでしょうか? 2015年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では「お金がたまらない夫婦の特徴ランキング」が紹介されていました。どんな結果が出ていたのか、早速見ていきましょう。

 

・1位 「余ったお金」を貯金する
余ったお金だけを貯金に回すと使いたい放題に。逆に「給料をもらったら先に貯金して、残りの予算でやりくりすると“貯蓄体質”になれる」とアドバイスが送られていました。

 

・2位 収入が平均より高い
収入が多い分、意外と貯蓄しにくいのだとか。周りの人たちに対して、「良い生活をしている」とアピールしがちなので気をつけましょう。

 

・3位 妻が夫の収入を知らない
夫から収入を説明されたとしても、通帳を見るまで油断は禁物。夫婦で収入をオープンにすべきだそうです。

 

・4位 夫婦の口座が1つ
お金に余裕があると錯覚し、目的外の消費につながってしまいます。いくつかに口座を分け、目的別に管理することが大切。

 

・5位 SNSを更新する人
今やほとんどの人が楽しんでいる「SNS」ですが、「更新したいがために不要な買いものや旅行をしがち」と指摘されています。

 

また6位は「家計が苦しくなると夫の小遣いを減らす」、7位が「買いものを夫に頼む」でした。

 

「減らしたい費用」第1位は食費!


ネット上では「どうやったらお金が貯まるのかわからない」と嘆きの声も続出。「働く女性のくらしとお金に関する調査2018」(日本FP協会調べ)では、働く女性のマネープランが明らかになっています。

 

まず「家計の中で減らしたい出費」を聞いたところ、1番多かった回答は「食費」の26.3%。次いで2位に20.3%で「遊興費(外食・飲み会)」、3位の「水道・光熱費」も15.0%の割合であがっていました。逆に「節約したくない費用」では、「減らしたい出費」アンケート2位の「遊興費(外食・飲み会)」が25.0%で1位にランクイン。さらに2位は「食費」の21.5%と、“節約したい派”と“節約したくない派”どちらも一定数いるようです。

 

一方で生活の余裕や貯蓄を増やすため、様々な対策をとる主婦も少なくありません。「貯蓄を増やすために行っていること」を調べると「家計簿をつける」が33.8%、「変動費を節約する」は31.3%という結果に。

 

お金のおろし方を変えると、貯蓄に対する意識も高められそうですね。

 

文/長谷部ひとみ

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