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いくらかかる?いくらかける?どう貯める?「教育費3大疑問」にFPがズバリ!!

マネー

2018.09.27

2021.03.03

❶これから先、いくらかかるのか?→私立では「住宅ローン並み」のケースも

まずは、下の図表をご覧ください。幼稚園から高校までの15年間の「学習費の総額」を、公立と私立の組み合わせでケース別にグラフにしたものです。「学習費」とは授業料のほか、給食費、学習塾代、習い事の費用なども含んでいます。

<幼稚園3歳〜高校3年生まで15年間の学習費総額(単位:万円)>

教育費グラフ

※文科省が実施した「平成28年度・子供の学習費調査」より
※※保育園の場合は地域・収入差などでのばらつきが大きく、平成24年「地域児童福祉事業等調査」によれば、認可保育園の保育料で最も多いのは月額2~3万円。 一方で所得に応じて、月額1万円未満の家庭から、7万円以上かかる家庭も存在。

幼稚園から高校まですべて公立でも540万円で、これは日本人の世帯年収額の平均に匹敵。すべて私立なら1770万円で、定年退職金の平均受給額と肩を並べるほどです。

NEXT>>これを月額にしてみると…?!

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