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保育料が8 万円もかかるとは!家計の見直しを始めました!

マネー

2016.04.24

 

P R O F I L E

中山えりかさん

(仮名/29歳/東京都在住)

世帯年収810万円 貯金年間約170万円

夫(35歳)、長男(1歳)と3人暮らし

仕事はフルタイムの会社員

住まいは分譲マンション

 

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まさか、子ども費がこんなにかかるなんて…誰も教えてくれなかった

「独身時代は貯金なんて全然。働いたぶんだけ、欲しいものが買えることが嬉しかったんですよね」

 そんな中山さんが家計に目を向けたきっかけが出産でした。「復職のために子どもを0歳から保育園へあずけたんですが、保育料だけで月8万円。習わせたかったベビースイミングの月謝やオムツ代などを合わせると、10万円を超えることも。こんな家計はそれまで想像していませんでした」

 とはいえ、愛するわが子のため、まずは各費目の予算を見直し、おこづかい制で家計のベースを作ることに。

 

中山さんの家計管理を1 か月追っかけ!

子ども費と将来に備える保険料にお金を割りあてたいため

Amazon定期便など、買い方の工夫で変動費を賢くおさえています。

 

5 万円のムダはここにあった

美容代が月3万円オーバーに!

習い事を始めたら子ども費が急増

ブロック遊びなどを学ぶ幼児教室の月謝1万円は、中山さんが家で一緒に遊ぶことで削減。毎月1万5000円かかっていた美容室代はカラーリング方法を変えて、頻度をおさえることに。

結婚当初から外食は週3回が定番

少し高価な食材を買って、家で食べるようにしたことで、ムリなく食費のムダをカット。

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家計内訳のポイント

両親との同居により、住居費はマンションの管理費のみ。結婚後から今でも、夫婦別々の財布で家計管理をしている。産後に保険を見直したのがきっかけで、教育費や老後資金の貯金にも目が向くように。実際に行った内容はこちら↓

 

家計は夫婦で出し合う⇒週1回支出をチェック

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夫が住居費、レジャー費、外食費を支払ったうえ、10万円を妻へ渡すのがルール。互いの収支を把握したうえで、貯金も各自が行う。

 

外食費を賢くうかせる⇒ふるさと納税を利用

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地方自治体に寄付することで、税金の控除が受けられるうえ、地方の名産が受け取れるふるさと納税を利用。高級和牛などをお得にいただく。

 

子ども費はAmazonで⇒買い物回数も減らす

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日用品などが最大15%オフになるAmazon定期便でオムツなどを購入。「ドラッグストアに行く回数が減り、衝動買いがなくなりました」

 

収支は週1回エクセルにざっくり記入し、家計の状況を夫婦で共有したことで、家計のムダが減ったそうです。「貯金が徐々にふえたことが自信になり、学費や老後資金を貯める目標もできました。これからも将来の蓄えが作れたらいいな」

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