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お金のことで困らないように、我が家で最初に行なった家計術

マネー

2018.04.27

すっごく図々しいタイトルですが・・・笑

 

育児ってお金がかかりますよね。

お金がなくてはできないことも多い現代、多くの家庭で「お金」は1つの大きな課題となっているのではないかと思います。

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私は現在、国内外で複数の不動産を所有し、その他の不動産プロジェクトへも資金提供を行っており、すっかり不動産投資業が自分のメイン事業の1つとなっています。(上の写真は直近で購入したハワイ不動産の模型です。)

 

現在32歳。24歳の時に初めて不動産を購入してから、10年弱。

親などからの資金援助は一切なしで、主人と2人で力を合わせてここまできました。

 

「お金」に向き合い学び続けてきたことで、お金をコントロールする術を身に付け、お金からの自由を手に入れ、今とても穏やかで豊かな生活を送ることができています。

(豊かな生活=成金のような派手な生活という意味ではありません。笑)

 

今回は、そんな我が家で一番初めに行った家計術をご紹介します。

 

我が家では結婚してから間もなく開始していたことなのですが、周りの共働き家庭では意外にも、同じことをしている家庭がいないことに気付きました!

「お金が貯まらない〜」という状況を打破する為には、ここに課題があるのではないかと、思ったのです。

 

共働き家庭に共通する、家計の課題

共働き家庭って、家計が別々になっている場合が多くないですか?

家庭で必要な経費については分担して負担するようにしていても、その他それぞれで残ったお金、それぞれの余剰分については共有して把握していない。相手がそのお金を何にどのように使っているかを把握していないケースが、私の周りでは多いケースです。

皆さまはいかがですか?

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結婚相手は人生のパートナーですから、家計についても連帯責任を負っていますよね。

にもかかわらず、家計が統一されていないことに、個人的には驚きます。

 

夫婦で一緒に家計戦略を練り、力を合わせて日々実践していると、お金面での夫婦の争いは勿論、価値観のズレも生じずに争いごとが起きないですよ。夫婦円満での秘訣にもなります!

 

家計を会社経営のように回そう!

家庭全体としての、毎月の収入・支出を、2人で把握して共有しておくことが重要です。

その上で、毎月の余剰金をどうするのか。貯蓄するのか、投資するのか。何に投資するのか・・・。

人生戦略に基づいた家計戦略を、2人でじっくりと話し合いながら決め、タスクを分担した恊働体制で実行していくことを、強くおすすめします。

 

我が家では定期的に、収入・支出のバランス、毎月の支出における固定費・変動費の確認を、2人で行うようにしています。

その名も、「決算」と称しています。会社のように家計を2人で経営するのです!

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毎月の収入・支出を、2人で把握して共有する為に便利なのが、家計簿アプリです。我が家では、zaimというアプリを使用しています。

 

夫と私、それぞれが各自の携帯で自分で購入したものをインプットできるように、複数のデバイスで使用できることをポイントに、選びました。

レシートを写真に撮ると、そのままデータを読み込むことができるのも便利です。

 

これを家計管理に導入するようになってから、打ち込むのが面倒という理由で細かな無駄買いや、相手に説明できないような家庭に不要な買い物をすることが減りました。

家計管理、無駄買い防止、夫婦円満、1つでいくつものメリットが得られます。

 

家計を共有するようになっても、相手に何も言われず使える自由なお金も少しは欲しいですよね。それがなくなってしまうことが、家計を共有していない人の理由かと思いますし。

 

我が家ではお小遣い制を導入しています。

1人毎月2万5千円です(笑)。少ない金額に、よく驚かれます。

この金額をはみ出てしまうけれど、どうしても必要なものは話し合って購入するようにしているので、特にお互い不満はありません。

どのような生活をしたいか、その為に何をすることが必要か、今できることは何か。

 

ぜひ、夫婦で話し合ってみて下さい!

 

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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