2019.07.21

ビットコインはどこに行った?仮想通貨ブームのその後にせまる

一時期世間を騒がせた「ビットコイン」。

テレビや週刊誌などのメディアでも多く取り上げられ、一時期は名前を聞かない日が無いというくらいあらゆる場所で見聞きしていましたよね。

高騰ぶりがあまりにも激しく、何人もの億万長者を生み出した反面、急落により財産を失ってしまったという人も多かったと言われています。

そんなハイリスクハイリターンとも言えるビットコインも、最近はあまり耳にしなくなりましたが、果たして今現在どうなっているのでしょうか。

仮想通貨ブームも一段落した今、どうなっているのかをご紹介したいと思います。

■そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨という言葉はかなり耳にした事があるけれど、実際にどういうものなのかがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

「儲かると聞いてやってみようと思ったけど、実態がわからないからなかなか手が出せない」いう話も耳にします。

ではいったい仮想通貨とはどういった仕組みで成り立っているのでしょうか。

・仮想通貨の種類

一口に仮想通貨と言っても、様々な種類が存在しているのをご存知でしょうか。

最も有名なのはビットコインですが、それ以外にもイーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなどがあり、今現在も種類は増え続けています。
ちなみにビットコイン以外の仮想通貨はすべて「アルトコイン」と総称されており、その数はなんと1000種類以上もあるそうです。
これらは株でいう所の銘柄であり、売買取引によって1単位あたりの値段は日々変動しています。

・仮想通貨の特徴

仮想という名の通り、日本銀行が発行する紙幣や硬貨のように、実物があるわけではありません。バーチャルな通貨を使って、インターネット上で取引を行うのです。

パソコンやスマホなどの画面上に記載されている数字だけが頼りなので、デジタルになじみのない人にとっては不安に感じてしまうのではないでしょうか。

しかしながら、現金で持っていても、紛失や盗難のリスクもあります。仮想通貨は高度な暗号技術によって成り立っており、取引データはその暗号技術によって守られているため、不正使用や二重払いといった問題は防止されています。

今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!