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義父母・義兄弟との食事…会計は誰?で食事が喉を通らない

マネー

2019.04.06

20190405kaikei01友人や同僚との食事会で、「誰がいくら支払うべきか」と悩んでしまう人は多いですよね。ましてや食事の相手が「義母」や「義姉」だった場合、さらに難易度はアップするもの。義家族との食事会は、どのような費用分担がベストなのでしょうか。

 

義家族との食事会は誰がいくら支払うべき?


義理の家族と仲が良いという30代男性は、「食事は楽しいのですが、支払いをどうすべきかいまだに模索中です…」と悩みを抱えています。男性は数カ月に1度、「義母・妻の姉Aの家族(3人)・妻の姉Bの家族(4人)・妻・夫」というメンバーで食事に行くそう。年齢的には義母の次に夫が年長となりますが、「私が全額支払った方がいいのか、それとも世帯ごとの割り勘にした方がいいのか」と立ち振る舞いがわかりません。

 

難しい立場に置かれた夫に対し、まず目立っていたのは“同情の声”。「義家族だからこそ、微妙な問題だよね…」「心中お察しします。どう立ち振る舞っても、何かしらの不満が出るのでは?」「自分がその状況だったら、後半は会計のことばかり気になって食事が喉を通らなそう(笑)」などの声が寄せられていました。

 

他に多く見られたのは、「交渉役は妻に任せるしかないね」「とにかく出しゃばらない方がいい」と“妻への一任”を促す声。「義家族の話だから、妻と義姉で相談してもらおう」「義母分をどうするかも含めて、姉妹で決めてもらうしかないでしょ」といったコメントが上がっています。

 

揉める前の“徹底した割り勘”を勧める人も


一方で、「定期的に食事をしているなら、やはり一定のルールを設けておくべき」と主張する人も。年に何回か義家族と食事に行くという男性は、「義父と義母を除いた“世帯ごとでのザックリ割り勘”が1番すんなりいきますよ」とアドバイスを送っています。

 

同様のルールを採用している人は多く、「うちも同じ考え方かな」「子どもの数まで考慮すると収拾がつかないから、あくまで“世帯ごと”で分けるべき」との声が相次ぐことに。

 

しかし中には“徹底した割り勘”を行う人も。過去に義家族との割り勘で揉めた経験を持つ男性は、「揉める前にキッチリとルールを決めた方がいいよ」と発言。彼は、「全員が同じメニュー(弁当など)を食べる場合は会食前に集金」「ファミレスなど各自バラバラに食べる場合は、各家庭単位で割り勘」をおすすめしていました。ただし居酒屋のように“適当に注文した物を分け合う場合”は難しいよう。「伝票が来た段階で頭割りにしますが、子どもは0.5人分の計算。育ち盛りの中学生は扱いが難しいところ…」とコメントしていました。

 

旅行中に財布を出そうとしない義両親


「お金をどちらがどれだけ出すか」というテーマは、“夫と義両親”の間柄に絞っても色々と面倒な模様。ネット上では、「義両親を旅行に誘ったことがありますが、道中で全く財布を出そうとしない義両親に唖然としました」と経験談を語る男性が登場しています。義両親の宿泊代はもちろんのこと、交通費やイチゴ狩り代、お土産代まで全て夫が払うことになったとか。

 

このエピソードを巡っては、様々な見解が飛び交うことに。「さすがにお土産代はやり過ぎ」「そこまで全部払うことになったら、今後誘いたくなくなってしまうね」と不満を表す声がある一方、「でも誘ったのはあなたでしょ? 払うのは当然な気もする」「義理ではあるけど“親孝行”ってことでいいじゃない」と義両親側に立つ意見もありました。

 

もちろん中には「ウチは義両親が何でもかんでも払ってくれるから、逆に困ってます」「いつも『いいの、いいの』で押し切られてしまうけど、たまには払わせてほしいな…」と支払いに積極的な義両親も多数。

 

義家族と良好な関係を続けるためにも、“お金の話”はきちんとしておいた方がよさそうですね。

 

文/古山翔

 

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