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ズボラママ必見の家計管理術!“コレ”だけ押さえればお金は貯まる

マネー

2019.04.14

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同じような家族構成、収入であっても貯蓄ができる人とそうでない人がいます。もちろん、節約を行っているということはあるかもしれませんが、それほど無理をしていないといった場合も多いようです。

貯蓄ができる人とそうでない人の違いは、どこにあるのでしょうか。

■先取り貯蓄を行う

収入に関係なく貯蓄を行うには、収入が入ってきたら、最初に貯蓄を行いましょう。こうすれば、確実に貯蓄が可能になりますよね。

1か月の生活を行い、残った分を貯蓄に回しているといった家庭が多いのではないでしょうか。

この場合、月々の貯蓄額は不安定になりますし、手元にお金があるとどうしても使ってしまいがちです。ですから、最初に貯蓄をしておくことで、残りで1か月の生活を行えばよいのです。

ただし、この方法だと、高額を貯蓄に回すのは現実的ではありません。もちろん、その金額が貯蓄できればよいのですが、生活費が不足してしまうと、その貯蓄を切り崩して生活することになってしまいます。

それが毎月のことになってしまい、当たり前のことになりかねません。貯蓄からおろすのは、緊急時だけにしておかなければ、なかなかお金を貯めるのは難しくなってしまうのです。

あと少し収入が増えれば貯蓄に回すことができる、といった話をよく耳にすることはないでしょうか。実際にこういった場合、少し収入が増えても使ってしまいがちなのです

ですから、1万円や2万円といった少額でもよいのでまず貯蓄を行うというのが大切です。

考え方としては、ローンの支払いをイメージしてみてください。何かものを購入した場合、毎月定額が引き落とされることになります。

ですが、その引き落としのせいで生活ができないということはないですよね。無茶なローンを組まなければ、それほど生活には影響はありません。

先取り貯蓄の方法としては、財形貯蓄などいろいろな方法があります。貯蓄しやすく引き出しにくい方法にしておくことで、切り崩してしまうことも少なくなるのではないでしょうか。

■目標を決めて貯蓄を行う

お金を貯めることができないといった人の場合、無計画でお金を使っていることが多いのではないでしょうか。

この場合、お金を好きに使っているといった認識がないといったこともよくあるそうです。自分では考えて使っているつもりでも、実は無計画であるといった場合、あればあるだけ使ってしまいがちなので、到底お金を貯めることはできません。

まず、計画的にお金を使うことを考えましょう。何かを買うといった場合、その何かが目的となります。

貯蓄の場合、その目的は様々ですが、老後の生活資金といった場合など、なかなか実物をイメージしにくいといったこともあるかもしれません。

マイホームの購入といった目的があればどうでしょうか。目標とする金額も設定しやすいですから、そのために毎月いくら貯蓄に回すといったことも考えやすくなりますよね。

目的を持つことで、考えてお金を使うようになれば、貯蓄もしやすくなるのではないでしょうか。また、その目的のために貯蓄を頑張れるということにもつながりますよね。

■家計簿をつける

お金が貯まらないという人の特徴として、毎月の支出をきちんと把握していないということがあります。

収入に関しては、基本給がいくら、残業手当がいくら、といったように給与明細等で確認できるのですが、毎月の支出に関しては、何にいくら使ったのかというのは家計簿をつけなければきちんと把握することはできません。

もちろん、詳細な家計簿をきちんとつけるというのは慣れないと大変ですが、まずは手軽な方法ではじめてみるのもいいかもしれません。

買い物をすれば、ほとんどの場合、レシートが出ます。それを管理すればよいのです。レシートを費目別にわけ、ノートに貼っていくだけなのです。

ノートには行ごとのラインがありますから、これを残高のラインとしてとらえ、残高に合わせて貼っていきます。

もちろん、最初に予算を決める必要があります。これが、そのノートの最上段となるわけです。ここから残高に合わせてレシートを貼っていくことで残高の把握も簡単にできるようになります。レシートの位置と支払金額を見れば大まかな残高はすぐに分かりますよね。

もう少し手間がかかってもよい場合は、スマートフォンのアプリなどを利用するというのも一つの方法です。

買い物の直後にすぐに入力するくせを付けておけば、家に帰ってからまとめてつける必要もありません。アプリによってはパソコンとデータが共有できるものもあるので、入力はスマホで行い、自宅でパソコンで管理するというのもよさそうです。

■まとめ

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お金が貯まらないという人は、収入が不足していわけではなく、実は、使い方や考え方に問題がある場合がほとんどです。そのため、考え方の改革をしなければ、いくら収入が増えたとしても貯蓄をすることは難しくなってしまいます。

そういった人でも、月の収入を超えてお金を使っているといったケースはほとんどありません。収入の範囲内でお金を使うということはできているなら、その使い方を工夫できるようになりさえすれば、貯蓄をすることもそれほど難しいことではないのです。

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