2019.01.19

待望の赤ちゃん誕生!毎月の家計はどう変わる?

127-1

 

出産を間近に控えると、新しい家族を迎えるための準備に追われます。赤ちゃんが生まれてからはいろいろ必要になってくるものがありますので、出費も増えてきますよね。赤ちゃんを育てるにはどれくらい費用が必要になるか知っていないと、家計をコントロールできないこともあります。そこで今回は、赤ちゃんが生まれたあとにどんなものが必要になってくるか、いくつか紹介していきます。

■赤ちゃんの衣類

生まれた赤ちゃんにまず必要なのは、肌着とベビーウェアです。生まれた時期によって必要となる衣類は変わってきますので、必要となる費用にも差が生じます。

夏なら短肌着と冬なら長肌着というように、必要となる肌着や洋服は変わってきますが、最低でも5、6枚ずつは用意しておいたほうが良いでしょう。

新生児用の肌着セットが販売されていますので、一枚ずつ購入するよりはセットのほうがお得に購入できます。メーカーによって価格は異なりますが、一般的には2,000円前後で購入することができます。

洋服はドレスオールやカバーオールなどといったものが販売されています。両方の機能をそろえたコンビドレスだと長く着用することができますので、おすすめです。

価格の安いコンビドレスは1,000円前後から販売していますので、何着かそろえておくと良いでしょう。

赤ちゃんはすぐ大きくなるので、少しサイズに余裕のある肌着や洋服を購入したほうが良いかもしれません。しかし、あまり大きすぎるサイズを着せると、風邪を引かせる原因にもなりますので、適度なサイズを選ぶようにしてください。

■おむつグッズ

赤ちゃんにとって、おむつは欠かせることのできない必需品です。事前に用意することもできますが、サイズが合わないこともありますので、生まれてから準備したほうが良いでしょう。

おむつはメーカーによって価格が異なりますが、平均して1パック1,500円~3,000円程度です。最近ではトイレに流せるタイプのおむつも販売されていますので、おむつのゴミをためたくないという人は、こちらのタイプをおすすめします。

おむつを替えるときに必要なのが、おしりふきです。おしっこやうんちをした後に利用しますが、薄手のものより厚手で柔らかいほうが、赤ちゃんの肌に負担が少ないでしょう。

ママによっては、ウェットティッシュと同じように利用している人も多いようなので、いろいろ使い回しができる一品です。1パック100円前後で販売されていますが、箱買いするとさらに割安で購入することが可能です。

おむつ替えシートは赤ちゃんの下に敷くことで、汚れを防止します。おうちの中だけでなく、外出した際も利用できますので、便利なグッズです。

使い捨てタイプと何度も利用できるナイロン素材タイプのものがありますので、自宅ではナイロンタイプを、外出先は使い捨てタイプを利用するなど、使い分けできます。

ナイロンタイプは2,000円前後で、使い捨てタイプは1パック1,000円前後で購入できます。

今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!