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会計でお金が足りない…トラウマを抱えた人の再発防止策は「あそこに5000円」

マネー

2019.07.31

現金を今いくら持っているのか、つい忘れてしまうことってありますよね。「お会計の際にお金が足りなかった」という経験がある人も多いのでは? ネット上でも、支払いに関するハプニングに見舞われた人が続出していました。

 

カードで緊急回避!? 支払い時のヒヤッと経験談


お金が足りなくて恥ずかしい思いをした人は多く、「この前スーパーで買い物をしたら、現金が足りませんでした。慌ててATMまで走ったけど、行列もできていたので気まずかったです…」などのエピソードが。他にも「さっきコンビニで買い物をした時に、3円足りなくて商品を返しました。さすがに小銭が足りないのは恥ずかしかったね…」「美容師さんと話していて『髪の毛を明るくした方が良い!』と言われ、急遽染めることに。しかし意外とお金がかかってしまい、支払いできなかった。次の日に返しに行ったよ」など、同じような経験が後を絶ちません。

 

もちろん、最悪のケースには陥らなかった人がほとんどのようです。「外食した時、食べ終わってから財布を忘れたことに気づいて背筋が凍った。たまたまPASMOを持っていてセーフだったけど…」「現金が足りなかったことは何回もあります。でもクレジットカードで支払いしたので何とかなったよ」といった声も。血の気が引くような経験ですが、“電子マネー”や“クレジットカード”で回避した人が多くいました。

 

“クレジットカード”や“電子マネー”はお財布と別で管理するべき!


現金が足りない経験をした人からは、様々な対策法が寄せられています。まず多かったのが、「お財布と別で現金を持ち歩く」という意見。「いつも車で移動しているので、車の中に小銭を少し貯めてます」「お金が足りなかった経験をしてからトラウマになった。今は“手帳型”のスマホケースに変えて、5000円を挟んでる」などの対策をしているよう。

 

“クレジットカード”や“電子マネー”の利用にも、色々な工夫が見られます。「財布ごと忘れたことがあって、それ以来カード類は別のケースに分けてる」「カード自体を忘れないために、キーケースにストラップとしてカードをつけてます」「電子マネーは常にお金を入れておくべき! 交通系の電子マネーだと改札を通る時に残金を確認できるから便利」との声が。しかし、「病院などはカードや電子マネーに対応していないところがある…」といった問題も上がっていました。

 

「現金orキャッシュレス」多いのはどっち?


キャッシュレス派の声も多く聞かれましたが、実際どのくらいの人が現金で買い物をしているのでしょうか?「株式会社マクロミル」が行った「キャッシュレス決済に関する調査」を見ていきます。

 

まず「普段の支払い方法(複数回答)」を質問したところ、第1位は「現金」の96.2%。「クレジットカード」の75.2%が第2位で、「ICカード」の45.5%は第3位という結果になっていました。最近では“キャッシュレス化”も進んでいますが、まだ現金で支払いをしている人が多いようです。

 

男女別で「『現金』の支払いを一番利用する人」を調査すると、最も多い回答は20代女性の82.9%。20代男性が72.2%で、40代女性の69.3%と続いています。意外にも“現金派”の割合が一番高いのは、20代ということが判明。ちなみに現金を利用する割合が最も少なかったのは、50代男性の54.2%でした。

 

支払い方法は人によって異なりますが、万が一に備えて“予備のお金”を準備しておくのも良いかもしれませんね。

 

文/河井奈津

 

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