2019.07.13

光熱費は、工夫次第でももっと抑えられる!

■電気代を節約する方法

・古い家電を見直す
電気代を節約するには、まず家の中の家電を見直すことから始めましょう。古くなった家電をそのまま使っている場合、年間の電気料も高額になってしまいます。
最新の機器は、省エネタイプになっていますので、切り替えることで、毎月の光熱費を抑えることができます。

例えば、10年以上使用しているエアコンを買い替えると、それだけで年間18,000円ほど電気代を節約することができます。
冷蔵庫や洗濯機、照明器具なども同様で、古いものはそれだけ電気を使うので、かなりの電気代が必要になります。
同様に、給湯器やコンロなどを見直してみると、さらに大きな節約につながりそうです。

・電力会社の契約を見直す
2016年より電力会社を自由に選べるようになったことで、さまざまな電力会社のプランを比較検討できるようになりました。
これまではその地方の決まった電力会社としか契約できませんでしたが、現在では小売り電気事業者を自分で選択することができます。
電力会社によっては、かなりお得なプランを提供している場合もあり、中には切り替えると年間18,000円近く節約をできる会社もあるようです。

ただし、切り替える前には、十分説明を受けた上で、メリットがあることを確認してから切り替えるようにしましょう。

・電気の使い方を見直す
普段何気なく使っている電化製品の使い方を変えてみるだけで、電気代を大幅に節約することも可能です。
エアコンはフィルターの掃除を定期的に行うようにするほか、部屋のカーテンを閉めたり、サーキュレーターや扇風機と一緒に使ったりするのも効果的です。夏は28度に、冬は20度を目安に温度を設定するなど工夫すると、年間6,000円近くの節約が可能と言われています。

洗濯機は日中行う人が多いと思いますが、電気代が安い深夜にタイマーをしておくと、年間8,000円ほどの節約が期待できます。ただし、洗濯機の音がご近所迷惑にならないよう注意する必要があることは言うまでもありません。
冷蔵庫は、放熱スペースをつくるために壁際につけすぎない、季節によって設定温度を見直す、食品をいっぱいに詰め込みすぎない、冷蔵庫の開閉回数を減らすなどの工夫で、年間4,000円ほどの節約が期待できます。
トイレは便座のふたを閉めて暖房費の節約を、季節によってウォシュレットや便座の設定温度を変えるなどすると、年間1,500円ほどの節約が期待できます。

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今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!