2016.07.04

お洋服の断捨離をしながらお小遣い稼ぎ!

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:氏家 葉留香

 

日々の生活では育児、仕事、家事を最低限こなしながら生活するのが手一杯!よく雑誌やテレビで「日々の生活を丁寧に行います」「共働きでもキレイに片付いてスッキリしたおうち」などの特集を拝見しては、自分の能力の低さに落ち込みます。しかし落ち込んでいても仕方ないので、まずは成長してサイズアウトしていく娘の服、主人や私が着ることができなくなった若い方向けのお洋服、を片付けようと一念発起しました。洋服たちを並べてみると、それぞれに思い出や愛着があり、何よりまだ状態も良く、まだまだ着用可能なことから、廃品回収の日に古着として出すにはとても惜しいように思いました。そこで、このお洋服たちが次に大切にしてもらえる方のところへ行くことができないかと調べてみることにしたのです。

 

時間があればオークションサイトで出品すればいいのですが、イヤイヤ期の手のかかる娘がいては入金のやりとりや発送などの細々とした作業が私には現実的ではありません。また、信頼の置ける方に落札して頂ければありがたいですが、そうでないこともあるのである程度警戒する必要もあります。そこで、買取サービスを検討しました。比較的ブランド物であれば大人用のお洋服を引き取って下さるところは数多くありましたが、問題なのは子ども服で基本的に回収対象にされていないところが殆どでした。いろいろと検討し、最後にZOZO USEDさんを発見しました。

 

こちらはいたって簡単。大人はそれぞれ、まだ着用できるお洋服をダンボールに畳んでは入れていきます。娘のお洋服は遊び感覚で一緒に箱に入れていきます。「ジャケットが何着」、「シャツが何枚」などわざわざ紙に書いて同梱しなくても大丈夫でZOZO USEDさんを通じて宅配会社さんに引き取りに着て頂きます。

 

2週間程でバイヤーさんが丁寧なコメントつきで査定結果を教えて下さいます。この時点で査定結果に満足がいかなければ返送して頂く事も可能です。残念ながら高額査定がつかなかったとしても、1着最低10円にて買い取って下さるので本当にありがたいです。

 

今回は、買い取って頂いた20着ほどのお洋服代3000円弱を持って娘の大好きな回転寿司に行ってきました。お部屋は片付いて、おなかもいっぱいになり、お洋服は新しい持ち主の元へ行く事が出来たのでとてもよいお取引となりました。今後も利用して少しは片付け能力を向上させたいと思います。

 

20160704-1

 

20160704-2

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。