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1万円を5千円と勘違い…お釣り確認「周囲からセコい」の悩み

マネー

2019.06.02

20190518turisen01買い物した際に渡される“お釣り”は、毎回確認していますか? 中には、確認をしなかったために損してしまったというケースも…。そこで今回は、お釣りの確認を“する派”と“しない派”の意見を見ていきましょう。

 

お釣りの確認をしたくてもできない時の対処法


お釣りをもらった際に確認をしない人は多くいるようで、ネット上には「面倒だからしないね」「釣り銭を数える余裕がないです」といった声が寄せられています。しかし、キッチリとお釣りを確認する人も少なくありません。

 

“確認する派”の女性から寄せられたのは、「お釣りを毎回確認したいのですが、周りから“セコい”と思われるのが嫌だ」というお悩み。彼女の悩みに対して、同じ境遇の人から多くのコメントが。「店員の視線が気まずいので、仕方なくパッと見るだけで済ませてます」「その場で確認したくても並んでたらできない」などの声が上がっています。

 

「確認したいけどできない」という反響には、様々なアドバイスが続出。毎回確認している人からは、「お釣りをもらったらレジから離れて確認すれば大丈夫!」「渡された瞬間に数えがちだけど、邪魔にならない場所に移動すれば?」といった意見が。また「なるべく店員の近くにいた方がいいよ。お釣りを誤魔化したと思われないようにね」と注意点をあげる人もいました。

 

お釣りだけでなくレシートも確認!


“確認しない派”でも場合によっては、お釣りをチェックするケースも。ネット上の声を見てみると、「1万円札を使った時にだけ確認する。損したら額が大きくなるから」「申し訳ないけど、おどおどした店員なら確認しちゃうかな」といったコメントが寄せられています。

 

“確認する派”の中には、お釣りだけでなくレシートもチェックする人が。レシートを確認する際には、“商品の値段”を見ているとのこと。確認を徹底している人からは、「値札とレシートの価格が違ったので、店員に確認しました」「割引価格のはずが通常の値段で会計された…。それ以来レシート確認も必須」などの声が上がっていました。

 

お釣りの確認が面倒な人は、「電子マネー」や「デビットカード」を利用している模様。“お釣りの渡し間違え”を防げて、さらにお金の管理も楽になるというメリットがあります。“お釣り”で手こずりたくない人は、“キャッシュレス決済”を取り入れてみては?

 

店員がお釣りを間違えた時は“即指摘”!


実際にお釣りを間違えて渡されたら、どのように対応すればいいのでしょうか。以前ネット上に「レジでお釣りを間違えられたことはありますか?」という質問が寄せられていました。「ある」と答えた人からは、「その場で指摘したら、すぐに足りない分を渡してくれました」「レシートと照らし合わせて『○○円足りない』と正確な数字を伝えたよ」といった声が。口頭だけでなく、しっかりとレシートも見せることが大切なようです。

 

中でも多くあったトラブルは、“お札の見間違い”。具体的なケースを見ていくと「1万円札を5千円札と勘違いされて大幅な誤差が生じた」「お札を見間違えられたことがあります。お釣りが明らかに少なかったので、すぐに気づけました」など、実体験を元にしたコメントが寄せられています。

 

“お釣りトラブル”を問題なく解決できた人は、「すぐに確認&指摘」を徹底した場合がほとんど。時間が空いたり日にちを改めると、事実確認に時間がかかってしまいます。もしもに備えて“お釣りの確認”はした方がいいかもしれませんね。

 

文/内田裕子

 

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