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リツイートで1億円!?「QUOカードPay」キャンペーンが攻めている

マネー

2019.04.11

20190411quo01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

「QUOカードPay」のキャンペーンが話題


今年3月から4月にかけて「QUOカードPay」が、「1億円分が1名様に当たる」キャンペーンを実施。夢のある金額が大きな話題を呼び、「QUOカードPay」がトレンド入りを果たしました。

同キャンペーンには、「QUOカードPay」の公式アカウントをフォローし該当のツイートをリツイートすることで参加可能。応募者の中から抽選で1名に、1億円分の「QUOカードPay」が当たるそうです。

 

「QUOカードPay」とは、スマートフォンで使えるデジタル版のQUOカード。アプリのダウンロードや会員登録などをしなくても、バーコードを画面に表示させるだけですぐに利用できます。使えるお店は全国の「ローソン」や「ナチュラルローソン」の他、ドラッグストア「Vドラッグ」など。今後も導入店舗は順次拡大されていき、「有隣堂」や「東急ハンズ」なども名乗りを上げていました。

 

そんな新しいデジタルギフト「QUOカードPay」が、1億円分のプレゼントキャンペーンを引っ提げて登場。この企画は大きな話題を呼び、キャンペーンツイートは4月9日時点で8万3000件以上のリツイート数を記録しています。

 

「PayPay」は“100億円”で勝負!?


「QUOカードPay」以外の電子決済サービスも、様々なキャンペーンを実施して注目を集めてきました。昨年12月には、「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」が話題に。支払額が20%還元されるという破格のサービスで、40回に1回の確率で支払額が全額還元されることも。ネット上では「『PayPay』攻めすぎだろ……」「こんなの絶対利用しちゃう」といった声が相次ぎ、キャンペーン対象の加盟店には客が殺到して話題になっています。

 

ちなみにネット行動分析サービスを提供している「株式会社ヴァリューズ」の調査によると、キャンペーン開始前日である12月3日の日次インストールユーザー数は約20万人。しかし開始当日の4日には約50万人がアプリをインストールしており、土曜日の8日には約60.4万人もユーザーを増やしていました。

 

また「LINE Pay」は、今年の3月15日から3月31日にかけて「春の超Payトク祭」を実施。加盟店で買い物をすると20%(最大5000円相当)還元されるキャンペーンで、さらに「くじ」に当選すると10円~2000円相当のLINE Pay残高がもらえます。こちらのキャンペーンも「地味に嬉しいキャンペーンだった」「またやってほしい」と大好評のうちに終了。また「キャンペーンにつられて『LINE Pay』を使うようになった」との声もあり、新規ユーザー獲得に一役買ったようです。

 

『○○Pay』増えすぎ問題


その他SNSなどでは、「最近『○○Pay』みたいなサービス増えすぎでは?」との指摘も。

確かに最近は「Apple Pay」や「メルペイ」、「au PAY」、「楽天ペイ」、「Origami Pay」、「ゆうちょPay」「Amazon Pay」といった様々なPayがリリースされています。

そのため「電子決済使ってみたいけど、多すぎてどれを使ったらいいかわからない」との声が。また「何となく電子決済の利用がハードル高いのは、サービスの乱立も一因なのでは?」「店によって使い分けたりする手間を考えると、やっぱり“現金”って最強じゃね?」などとも指摘されていました。

 

今後電子決済はどのように浸透していくのか、キャンペーン後の利用状況も気になるところですね。

 

文/河井奈津

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