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3歳の子供への果物代月5000円は一般的か!?ママのお財布事情が知りたい

マネー

2018.06.28

2018.09.19

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子どもの成長は待ったなし。子どもが大きくなるにつれて、かかる費用も徐々に増えていきますよね。あるネット掲示板では“子どもにどこまでお金をかけますか?”という質問を巡り、様々な意見が寄せられました。世の子育てママたちは、どのくらい子どもにお金をかけているのでしょうか。

 

「子どもにどこまでお金をかけるか」に意見が割れる


投稿者は3歳の子どもを持つお母さんで、最近「子どもにお金をかけすぎなのでは?」と悩んでいる様子。毎日食べる果物代には月5000円を費やし、子どもの靴に関しては3か月に1回の割合で6000円使っているそうです。「一般的にどの程度、子どもにお金をかけるもの?」「ママ友には聞けないお財布事情を聞きたい」といった相談を綴ったところ、ネット上では様々な意見が寄せられました。

 

まず上がったのは、“貯金”を支持する声。「毎食、果物は出してない。その分将来の学費やら子ども名義の預金に費やしてあげた方が後々生きると思う」「教育費にお金がかかるから、幼児の頃はとことん貯めたほうがいい」など、将来を見据えた使い方を勧めています。他にも「お金があるなら好きなように使えばいい」「うちはうち、よそはよそ。まわりと比べる必要はないのでは?」などの厳しい意見も。どうやら“お金のかけ方は人それぞれ”という考え方を持つ人が多いようです。

 

最も多い意見として上がったのは「収入による」というもの。「その家のお財布事情による。無理しているなら減らせばいい」など、稼ぎに見合った使い方を勧める声が続出。また「子どもへのお金は“教育”にかけるべき」という声も多く、中には子どもの教材に数十万円を費やすという意見もチラホラ見られました。

教育資金に関して不安に思う理由第1位は?


子どもの教育資金に不安を抱く親は少なくありません。ソニー生命保険が発表した「子どもの教育資金に関する調査」では、大学生以下の子どもを持つ親1000人にアンケートを実施。子どもの教育費に関して「負担を重いと感じる」と答えた人は全体の71.4%に上り、子どもの教育費を負担に感じている親がほとんどのよう。また子どもの将来について“不安視”していることをヒアリングしてみると、「受験・進学」に対しての不安が最多で78.7%。次に多かったのが、回答の72.5%を占めた「教育資金」となっています。

 

さらに教育資金に関して不安に思う理由について尋ねてみたところ、「教育資金がどのくらい必要となるかわからない」と答えた人が58.6%と最も多い結果に。他にも「収入の維持や増加に自信がない(38.6%)」「消費税10%への増税(30.8%)」「収入が不安定(23.2%)」といった回答が見られました。子どもの大学進学を視野に入れている人は、必要な予算を一度調べてみるといいかもしれません。

 

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