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暗証番号がわからなくても、クレカが不正利用される?

マネー

2020.08.10

不正利用されないための4ヶ条とは?

クレジットカードの不正利用を防ぐために、最低限、気をつけておきたい4ヶ条を紹介します。

 

  • クレジットカードから目を離さない

支払い時にカードを読み込む際、店員にカードを預ける場合は要注意。たとえば、店の奥に持っていかれたときに、カメラなどで撮影されたり、番号を記録されたりする可能性もあります。なるべく、目の届くところで処理をしてもらいましょう。

 

  • 暗証番号を知られないようにする

カードに設定する4桁の暗証番号は、推測しにくい番号にするのが基本です。また、手元で暗証番号を入力する場合も、店員に見られないように手元を隠して入力しましょう。暗証番号が知られてしまった場合、後述する補償の対象外になる場合があります。

 

  • カードの裏面には必ずサインする

意外と多くの人がカード裏面の署名欄に記入をしていません。たとえば、署名をしていないカードが盗まれて不正利用された場合も、補償の対象外になる場合があるので、必ず記入しておくことが大事です。

 

  •  クレジットカードを提示しなくてもいい決済手段を利用する

最近では、クレジットカードを紐づけて利用できる電子マネーやスマホ決済が充実しています。これらは、買い物の際にクレジットカードを提示することなく利用できるので、クレジットカード(やその情報)を盗まれたり、なくしたりする可能性がぐっと減らせます。

 

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