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昭和61年の10円玉は2万円の価値!プレミア硬貨は意外と多い!?

マネー

2020.05.13

いつも当たり前のように使っている硬貨ですが、よく調べてみると金額以上の価値があるかも。実は値段以上の価値がつく“プレミア硬貨”は、現在でも多数市場に出回っています。どのようなプレミア硬貨があるのか、価値が高い理由も含めてご紹介しましょう。

2000倍の価値がある「プレミア硬貨」!?

今年4月に放送された『この差って何ですか?』(TBS系)では、プレミアのついた特別な硬貨を特集。同じ100円玉や10円玉でも、発行された年数によって価値が違うようです。

 

例えば昭和62年に製造された500円玉には4倍もの価値が。もし旧500円玉が手に入ったら年数をチェックしたほうがいいかもしれません。

 

また昭和に生産された硬貨にもプレミアつきのものが。昭和33年の10円玉には、なんと10倍もの価値があります。昭和のプレミア硬貨はこれだけにとどまらず、昭和32年の5円玉が50倍、昭和62年の50円玉は60倍まで価値が上昇。中でも昭和61年に発行された10円玉は、2000倍の価値がある希少な硬貨です。

 

スタジオでは上地雄輔さんが昭和61年の10円玉を所持していると判明。思わず立ち上がって喜びを噛み締めていましたが、実は昭和61年の10円玉は前期と後期の2タイプに分かれています。

 

前期のものは平等院鳳凰堂の階段部分と床の間に線が入っており、2000倍の価値がある後期の10円玉には入っていないそう。上地さんが持っていたのは残念ながら価値が低い前期の10円玉でした…。

 

>>NEXT 平成や令和の硬貨もプレミアに!?

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