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五・七・五でお小遣い稼ぎ♪趣味の川柳で勝負してみよう!

マネー

2019.06.14

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本業だけで「余裕のある生活」を実現するのが難しい時代。「副業」に目を向け、より積極的に稼ごうとする方も増えてきています。

とはいえ、「体力的には本業だけで精いっぱい」「どうせやるなら、趣味の延長で楽しみたい!」なんて希望を抱えている方も多いのではないでしょうか。

こんなときには、ぜひ「川柳」に目を向けてみてはいかがでしょうか。「川柳」でできるプチ稼ぎの方法を紹介します。

■川柳の募集は意外と多い!

自分自身の経験やアイデア、自慢の作品など……誰にでも、他の人にはない「特技」があるものです。短い文章の中に、気持ちや想像力をたっぷりと詰め込む「川柳」も、そんな特技の一つだと言えるでしょう。

さて、そんな川柳ですが、実はさまざまな企業やお店が「投稿キャンペーン」を行っています。こうしたキャンペーンに投稿し、入選することで、賞金や商品を手に入れられる可能性があります。

近年はインターネット上で手軽に応募できるコンテストも増えていますし、「仕事の合間に考えた川柳で、気軽にプチ稼ぎ!」なんてことも可能となるでしょう。

賞金や賞品が出る川柳コンテストには、以下のようなものがあります。

・サラリーマン川柳
・シニア川柳
・新元号川柳
・台所・お風呂の川柳
・受験川柳

日本人にとってなじみ深い川柳は、広く参加者を募るコンテストにおいて、人気の題材だと言えるでしょう。コラムや小説などと比較すると、「一般の人の日常のつぶやき」などから、ヒントを得ることも可能です。多くの人にとって、とっつきやすいという特徴があり、それはそのまま、主催者側にとって、多くの作品を集めやすいというメリットにつながります。

川柳コンテストの中には、サラリーマン川柳のように毎年定番となっているものも少なくありません。そのシーズンに向けて、じっくりと検討してみるのも良いかもしれませんね。

■川柳コンテストでもらえる賞金&商品とは?

では実際に、川柳コンテストに参加することで得られる賞金や賞品には、どのようなものがあるのでしょうか。

大手企業が主催するコンテストなどでは、「大賞賞金に30万円」なんてケースも存在しています。また特定の題材を扱うコンテストにおいては、その題材に絡めた商品が用意されることもあるでしょう。また人気の家電製品がもらえるコンテストも少なくありません。

賞金金額や賞品は、コンテストによって違うもの。コンテストによっては「優勝者のみ」ということもありますし、「上位入賞100名まで」なんてこともあるでしょう。応募する際に、しっかりと確認するのがオススメです。

高額な賞金や豪華賞品がもらえるコンテストは、参加者も多く集まりがちです。「プチ稼ぎ」を目的にして活動するのであれば、賞金が低めで競争率の低いコンテストを狙ってみるのも、賢い戦術だと言えます。

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■うまい川柳の作り方は?

川柳でプチ稼ぎをしたい!と思ったときには、ただ応募するだけではなく「上位入賞を狙う」ということが非常に重要なポイントとなります。上位入賞を狙うためには、人の心に刺さる、「上手な川柳の作り方」を実践する必要があります。

企業が募集する川柳においては、以下の特徴を備えた作品が人気を集めています。

・流行のキーワードが組み込まれている
・川柳の場面を思い浮かべやすく、共感できる
・クスッと笑える

企業が主催するコンテストでは、「世間の注目を集める」ということが、コンテスト開催の一つの大きな目的となります。「今世間で流行っていること」が盛り込まれていれば、その分注目度は高まりますし、誰にとっても共感しやすい、優れた川柳に仕上がるでしょう。

また人の心に残りやすい川柳は、「クスッと笑える」ような、ユーモアにあふれた作品も多いものです。このあたりを意識しながら、作品作りに励んでみてください。

優れた川柳を作るためには、自分の書きたい内容や扱いたい題材をハッキリさせた上で、どんどんブラッシュアップしていくのがオススメです。日ごろから世間の動向や流行に気を配り、ときには自分の素直な気持ちを盛り込んでみてください。

また日常生活の中で「川柳に使えそうなキーワード」が、ふと思い浮かぶような場面もあるでしょう。こんなときには、忘れないようメモしておきましょう。後で本格的に川柳づくりに取り組む場面で、きっと役立ってくれるはずです。

■まとめ

川柳づくりと聞くと、「なんだか難しそう」と感じる方も多いかもしれません。とはいえ川柳には、それほどたくさんのルールがあるわけではありませんし、自分なりの感覚を大切にしながら、作品作りを楽しむことができるはずです。通勤時間やお風呂タイムに、ぼんやりと考えているときに、ふっと名作が浮かぶ!なんてこともあるのかもしれませんね。

川柳づくりが習慣化すると、さまざまな物やサービスに触れたときに、自然と川柳が思い浮かびやすくなるもの。普段からアイデアをストックしておいて、気になるコンテストにはじゃんじゃん応募してみてください。

川柳コンテストのほとんどは、作品を応募するために費用が請求されることはありません。たとえ入選を逃したとしても、何か損をするわけではないので、ぜひ気軽な気持ちで楽しんでみてください。

川柳を趣味にすれば、「川柳を考え、応募し、結果を待つ」という一連の流れをワクワクしながら見守ることができるでしょう。日常生活に、ハリも生まれそうですね。

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