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なかなか利益が出ない……モチベーションの保ち方

マネー

2019.03.03

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投資を始めた場合、どれほど利益を上げることができるか楽しみに思うものです。

しかし現実はそれほど甘くなく、損失を被ってしまう人も多いことでしょう。投資は利益を期待して始めるため、損失が出ると一気に投資へのモチベーションが下がってしまう人も少なくありません。

利益が出ないときほど気分は落ち込み、投資を続けるかどうか迷ってしまうものです。そこでどのようにすれば投資へのモチベーションを保てるか、その方法についてご紹介します。

■同じ投資仲間を作る

投資は自分一人で行えるものですが、閉じこもった空間で黙々と相場をチェックしていると、どうしてもモチベーションが下がってしまうこともあります。

損失を出ると気持ちは落ち込んでしまい、モチベーションはますます下がってしまいます。

利益が出たときでも一緒に喜びを分かち合える相手がいなければ、モチベーションを上げることもできないでしょう。

利益が出ない状況が続けば、投資そのものをやめてしまおうと思うこともあります。

モチベーションが上がらない場合は、投資仲間を作ることで解決できることもあります。同じような悩みを持つ仲間がいれば相談することもでき、お互いに有益な情報のやり取りをすることも可能です。

仲間の話を聞くことで、周りの人も同じような状況で苦戦していることがわかります。

そんな苦労している状況でも頑張っている仲間の姿を見ると、自分も頑張ろうという気持ちが生まれます。

逆に投資仲間が成功している話を聞くと、相手に負けたくないという気持ちも生まれることでしょう。

競争意識はモチベーションを上げてくれる手助けをしてくれるので、積極的に投資仲間を作るようにするとよいでしょう。

■投資のルール作りをする

投資をしていると相場の変動チェックと、それに合わせた決断が必要になるので、精神的にとても疲労します。

特に株式投資の場合、相場中は決断を何度も迫られますので疲弊してしまい、決断疲れを起こしてしまいます。

決断が必要になっていく場面が多いと、気力だけでなくモチベーションも下がってしまい、より楽な選択をするようになります。

決断疲れによる判断ミスは、投資を行う上で致命的なミスとなります。大きな損失を受けるだけでなく、投資を続けていく自信まで失ってしまうので、投資をしているときは自分のルールを作っておくようにしましょう。

例えば、売買する価格を投資前に決めておくことで、決断疲れすることを少しでも防げます。投資で損失が出てしまった場合、少しでも引き戻しがあるのではと期待してしまい、さらに損失を大きくしてしまうこともあります。

価格がいくらになったら売却するなど最初からルール決めをしておくと、相場中に決断を求められることもなく、モチベーションを下げることもありません。

■本を読む

投資に関する本は数多く出版されています。失敗から学ぶ投資法もあれば、成功者の話をまとめた投資法など、さまざまな種類の本があります。

いろいろな人の経験談を読むと、新たな投資方法や考え方なども身につけることができ、モチベーションアップにつながります。

本を読むことで気持ちを落ち着かせることもできますので、投資がうまくいっていないときに冷静になることもできます。

■目標を立てる

目標を立てることは投資をする上で、とても大切です。

近い将来の目標と遠い未来の目標を立てておくことで、その目標に向けてどのように行動すればよいのか、自分で工夫することができます。

今年はいくらまで利益を得たいのか、10年後までにどれくらい利益を出せるようになっていたいのか目標を立てておくとよいでしょう。

目標を立てたからといってそのとおりに進むとは限りませんが、目標どおりに進まない場合、目標を達成させるにはどのようにすればよいかなど、自分でいろいろ戦略を立てるようになります。

■セミナーに参加する

モチベーションが下がったときは、投資セミナーに参加してみてはいかがでしょう。

講師はもちろん、参加者も全て投資をしていたり、または投資に興味を持っている人が集まっています。

投資をしている人の生の声を聞けるチャンスでもあり、投資仲間を作ることも可能です。

有名人や成功者の話を聞くと自分自身のモチベーション維持にもつながり、競争意欲もわいてくるでしょう。

セミナー後に懇親会を行っているセミナーも多いので、参加者と交流を深めるとこもできます。

■たまには息抜きをする

投資家は毎日相場とのにらめっこなので、気が休まることはありません。しかし毎日のように神経を張り詰めていると、ストレスの原因となってしまいます。

ストレスがたまるとまともな判断ができなくなることもあり、投資にも悪影響を与えることもあります。

体や心を休められるよう、たまには投資を忘れて息抜きすることも必要です。週に1度は投資のことは考えない日を作る、投資を休むなどして、息抜きできる環境をつくりましょう。

 

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■まとめ

投資をする際のモチベーションの保ち方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。成功している人ほどモチベーションのコントロールをうまく行っています。定期的にリフレッシュすることで、モチベーションを維持できるようにしましょう。

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