注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「うがい薬」にも種類があること知ってる?目的や症状に効果的な選び方

女性の健康

2020.02.28

ドラッグストアで何気なく選んでいる「うがい薬」、一般的にはかぜ予防に使用するイメージが強いかもしれません。しかし、うがい薬の成分はそれぞれに作用や効果が異なり、目的に合わせた選び方をすることが大切なのです。薬局薬剤師が、うがい薬の正しい選び方をご紹介します。

 

うがい薬の成分も「作用・効果」に違いがある

 

iStock.com/ itakayuki

 

現在、ドラッグストアなどに並んでいる市販のうがい薬は、次の3つの成分が主流です。

●殺菌・消毒作用のあるもの
→「ポビドンヨード」「セチリピリジニウム」

●炎症抑制作用のあるもの
→「アズレン 」

それぞれがどのような特徴を持つのか、選び方と一緒に解説していきます。

 

>>NEXT 殺菌・消毒効果の2つの成分の注意点

1 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【トピックス】その他の記事

トピックス
もっと見る