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〝ステロイドは怖い薬〟の意味…薬剤師が教える「正しい知識と使い方」

女性の健康

2020.01.31

ステロイド剤の5つのランク

 

ステロイド剤には「5つのランク」があり、使用においてはこのランクがとても重要です。

ランクは効果の強弱にしたがって、「弱い」から「最も強い」まで分類されており、症状の重症度や場所によって使い分けます。

ちょっと赤みがある、かゆみがあまりないといった軽度の症状であれば、「弱い」や「普通」の薬を選択します。

かゆみがひどく、かきむしったような状態もあり、赤くなっているような場合は、「強い」や「とても強い」の薬を選択します。

 

引用:第一三共ヘルスケア「ひふ研」

 

ただし、体の場所によってステロイド剤の吸収されやすさは異なります。

顔や首といった皮膚が薄い場所は、吸収率が良いので弱めのものを。手や足、お腹や背中などは、症状によっては強めのものを使うと効果的です。

 

>>NEXT 〝ステロイド剤の怖さ〟とは?

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