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新型コロナ予防で「3密」を避ける必要性〝自宅でも〟なるべく広い部屋で!

女性の健康

2020.04.27

2.「密集」場所

先述した通り、新型コロナウイルスは感染したとしても症状がない方も多いとされています。そのため、人が多い場所ほど「無症候感染者」がいる可能性が高くなります。

またスペースが限られたなかに多くの人が「密集」した状況では、人と人との距離が短くなるため、ウイルス感染のリスクも高くなるのです。密集を避けるには、人が多い場所を避けることが大切です。

現時点では外出を自粛して「stay home」を心がけることが一番ですが、やむなく外出しなければならない場合は、できるだけ人の行き来が少ない時間帯を選ぶようにしましょう。

自家用車があれば、電車などを避けることもひとつの方法です。

 

3.「密接」場面

新型コロナウイルスの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。飛沫感染を防ぐには、感染者の咳・くしゃみ・会話などで発生した「しぶき(飛沫)」を避ける必要があります。

そのためには、マスクを着用することも大切ですが、できるだけ「人との距離をとる」ことも重要な対策法です。

買い物の際などにも適度な「ソーシャルディスタンス」を保ち、至近距離での会話などは避けるようにしましょう。

 

新型コロナウイルスの蔓延を予防するには、個々人が一般的な感染対策を行うだけでなく、集団感染発生を予防すべく「3密」を避けることが大切。一人一人が、いまできることを徹底していきましょう。

 

(※1)The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE     「Aerosol and Surface Stability of SARS-CoV-2 as Compared with SARS-CoV-1」

 

 

文:成田亜希子

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