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「健診と検診」と「人間ドック」目的や内容の〝違い〟きちんと説明できる?

女性の健康

2020.03.12

「健診」メリットと注意点

 

iStock/takasuu

 

<健診のメリット>

社会保険や自治体でその費用の全額、もしくは一部が賄われることが多いため、低価格で気軽に行える。

血液検査などで、炎症値や白血球数、BMI数値など健康状態の基礎ともいえる数値がわかる。

<健診の注意点>

「健康状態を確認すること」が目的のため、すべての病気を見つけるためには検査項目が不十分な場合も。

健診で足りない検査項目は「検診」を受ける。もしくは気になった症状があれば、健診の結果に関係なく受診をしましょう。

 

「人間ドック」のメリットと注意点

 

iStock/YakobchukOlena

<人間ドックのメリット>

全身の検査を行うので、病気があれば見つかる可能性も高い。

検査結果を知らせる際、結果に基づいての医師の詳しい見解や、専門スタッフによる生活習慣や治療のアドバイスを受けられることが多い。

普段は聞けない健康面の不安を確認できたり、生活習慣を見直す大きなきっかけになる。

 

<人間ドックの注意点>

胃カメラやバリウム検査など、身体に負担がかかるものが多い。人間ドックの検査前後には、十分に身体を休めること。

また「がん」は見つかりにくいという性質があるため、オプションで「がん検診」を受けたり、別途病院でがん検診がおすすめ。

 

 

>>NEXT ちなみに…「健診」と「検診」は目的が違う

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