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不安なときこそ「口角を上げよう」心身の健康に〝プラス思考〟が必要な訳

女性の健康

2020.05.19

今年の1月に、日本国内で初の新型コロナウィルスの感染者が報告されてから、情勢や生活の変化で不安な日々が続いています。毎日、不安と闘っている方も多いのではないでしょうか。

家族との話題もついついネガティなものになってしまい、疲れ切ってしまっている方のために、今回はプラス思考の重要性と、話題の見つけ方についてご紹介します。 

「病は気から」の心理学的な意味

 

iStock/ AzmanL

 

毎日暗いニュースばかり観ていると、ついついマイナス思考になってしまいがちですが、実は長期にわたってマイナス思考でいることは、健康を害するといわれています。

なぜなら、心と身体は密接につながっています。どちらか一方でも健康でないと、バランスを崩してしまうのです。

 

マイナス思考は、それだけ余計に心配な事が増幅してしまったり、ストレスが溜まったりしてします。すると、心は不健康になりますよね。身体が健康でも、心が健康でないとやがて身体に不調が現れ始める可能性も。

例えば身体が健康であっても日常で何か嫌なことがあり心に負担がかかると、胃が痛くなったり吐き気がしたりと、身体に不調が現れます。

 

反対に心が健康であっても、身体が不調だと、やがては心に不調が現れるとされています。

例えば、友達から「どこかへ遊びに行こう!」なんて言われても、体調が悪ければどこかへ行く気力も元気もなくなってしまうもの。

体が健康でないと気分が落ち込んでしまったり、気力がなくなったりと心まで不調をきたしてしまう可能性もあります。

 

このように心理学では、心と身体の健康は、イコールで密接につながっていると考えられているのです。

昔から「病は気から」と言われているように、マイナス思考な話題をやめるべき理由はここにあるのではないでしょうか。

 

 

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