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うつ病とは違う!?… ストレスを抱えやすい「HSP」は5人に1人も

女性の健康

2020.05.06

4月11日に放送された『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では、“HSP”について特集。「ハイリー センシティブ パーソン」の略で“感じる力が強くとても繊細な人”のことを指しますが、HSPは5人に1人が該当するようです。

HSPはあくまで個性の1つ!

人の言動や感情、その場の雰囲気などの些細なことを無意識に感じ取って、ストレスを抱えてしまうHSP。例えば家族や友人がイライラしている時、「もしかして自分のせい?」といらぬ不安を感じることも…。

 

世の中にはHSPを“うつ病の一種”と捉える人もいるようですが、同番組に登場したHSP専門カウンセラーの武田友紀先生はハッキリと否定。「HSPとうつ病はまったくの別物です。HSPは生まれ持った先天的な特徴なので、病気ではありません」と説明していました。無理に自分を変えるのではなく、個性の1つとしてうまく自分とつき合っていくことが大切だといいます。

 

そこでHSPの特徴を見ていくと、最初にあげられたのは「大人数が苦手」という点。「何か気の利いたことを言わなきゃ」と悩むものの、結局何もできずに落ち込んでしまう場合があります。そんな時は「聞き役」に徹するのがおすすめ。敏感に人の気持ちを考えられる分、一緒に共感できるので気持ちが楽になるとのことです。また他人の表情や言動から気持ちを察するのが得意なため、“相手が求める返し”もスムーズにおこなえるかもしれません。

 

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