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【心理学】「アンガーマネジメント」あなたの〝怒りのタイプ〟診断と対処法

女性の健康

2020.03.14

ついカチンとくることは誰だってありますが、その怒りをどう処理するかがとても重要です。円滑な人間関係や自分自身のメンタルのためには、怒りを上手にコントロールしてつき合っていく「アンガーマネージメント」が有効なのです。心理カウンセラーが解説します。

 

なぜアンガーマネジメントなのか?

 

iStock.com/mtmphoto

 

怒りをコントロールし、上手につき合うための「アンガーマネジメント」。

怒る必要のあるときは適切に怒り、怒らなくてもよいときは怒らなくてすむよう、怒りの感情をコントロールすることが目的です。

このトレーニングが必要な理由は、怒りの連鎖を断ち切るためです。

 

怒りの感情をコントロールする必要性

ついカッとなって子どもを怒ってしまい「しまった…言い過ぎた…」と後悔してしまう。

夫に言いたいことがあったのに言えず、いつまでも根に持ってしまう。そんな経験をしたことはありませんか?

怒りの感情は、身近な人に対するものほど強くなり、連鎖するという性質があります。

怒りに振り回されると、上司から部下へ、親から子どもへと怒りが連鎖し、大切な人を傷つけてしまいがち。

だからこそ「アンガーマネジメント」で怒りの感情をトレーニングすることが大切です。

怒りの連鎖を断ち切り、お互いに責め合うことのない、よい関係を築くためのメンタルを手に入れられると考えられています。

しかし、一言にアンガーマネジメントといっても、その方法はひとつではありません。

あなたに合った方法を探るため、まずはあなた自身の怒り方をチェックしましょう。

 

 

>>NEXT あなたの怒り方のタイプは?

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