注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

【心理学】相手の立場で話する「共感的理解」夫婦の会話が驚くほど弾む!

女性の健康

2020.01.10

「共感的理解」とはカウンセリングで使用する心理学用語で、「相手の立場になって理解するように努める」ことを言い、いわゆる「共感」とは異なるもの。相手の話を聞くとき、自分の立ち位置からの意見や気持ちは排除して、あくまでも相手の置かれた状況を理解するテクニックです。これを夫婦の会話に応用すると…驚くことが!

 

「共感」と「共感的理解」の違い

 

iStock.com/Yagi-Studio

 

友だちや同僚の話に「わかるわかる!」と相槌を打つ…いわゆる「共感」は、普段の生活でもよくしていると思います。

このときの「わかる」という感情は、自分が経験した同じようなことを思い出して、そのときの気持ちを再体験しています。

つまり、あなたが「共感」しているのは<過去の自分>なのです。

 

いっぽうで心理学用語の「共感的理解」は<相手の立場に立って相手の世界を理解しようとする態度>のことをいいます。

「相手の立場に立って」というところが「共感」との大きな違い。この「共感的理解」が、夫婦の会話にどう貢献するのでしょう?

 

>>NEXT 「共感的理解」の方法

1 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【メンタルヘルス】その他の記事

メンタルヘルス
もっと見る