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【心理学】自分で自分を認めない「インポスター症候群」自己肯定感の低さが危ない!!

女性の健康

2020.02.04

上手くいっても「自分の手柄じゃない」、上手くいかなかったら「自分のせい」…そんなふうに、必要以上に自分に自信が持てないあなたは「インポスター症候群」かもしれません。こじらせると、困ったことに自己肯定感がどんどん低下してしまいます。「インポスター症候群」から、抜け出す方法について解説します。

 

 

iStock.com/Jonathan Austin Daniels

 

「インポスター症候群」とは?

 

「インポスター症候群」とは、自分の力で何かを成功させて周りから評価を得られても、「運が良かっただけ」などと理由づけて、「自分の力」だと認められない傾向のことを言います。

ちなみに「インポスター(impostor)」は直訳すると〝詐欺師〟と言う意味。

「この成功は自分の力ではない」と思い込んでいるために、いつか失敗したとき、今度は〝詐欺師〟と言われるのでは…と不安になってしまう、という意味で名づけられました。

 

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