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〝似たもの夫婦〟の喧嘩は収集がつかない「類似性の法則」のメリットとデメリット

女性の健康

2020.02.26

パートナーが「似たもの同士」のメリット

 

iStock.com/visualspace

 

自分と「似ている」人がパートナーであれば、自然と話が合って、一緒に趣味を楽しんだりと楽しい生活を送れることが想像できます。

趣味や会話だけでなく、自分と似ている趣味趣向を持っている人は、多くの場面で「同じ価値観」を持つことができるからです。

たとえば旅行が好きな人は、思い出や感動など「目に見えないもの」のためにお金を使いますが、コレクションが好きな人は、「目で見えるもの」に対してお金を使います。

結婚生活の中でも「労力」に対してお金を使うのか、「物」に対してお金を使うのか、などという「価値観」を話し合うことが増えてくるでしょう。

自分と「似た人」を選ぶと価値観も似てくることが多いので、お互いの意見が衝突し合うことが少なくなると考えられます。

 

 

>>NEXT 「似たもの同士」だと喧嘩が大きい?!

 

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