注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

【心理学】〝お返し〟せずにいられない「返報性の原理」夫婦仲改善のきっかけに

女性の健康

2019.12.17

 「返報性の原理」の使い方

iStock.com/paylessimages

 

 

夫婦仲が悪くなると、たいていは「相手のせい」だと考えることが増えてしまいます。

「相手が悪い」と思うと「相手の変化」を望みますが、人はそう簡単には変わりません。そのためまたイライラする、という悪いループに入ってしまいます。

そこで思い出して欲しいのが「返報性の原理」です。例外はありますが、人は優しくしてくれる相手には罪悪感が働きますので、そうそう冷たくできません。

「ありがとう」や「ごめんね」を言うようにする、自分の分のついでに夫のコーヒーも入れるなど、ちょっとしたことからでいいのです。

「私のために何もしてくれない夫」に、自分から優しくしたり親切にしたりするのは複雑ではあるものの、何もしないままでは夫はほぼ確実に変わりません

お互いがお互いを大切にするための土台作りとして、あなたのほうから新しい流れを作ってみてはいかがでしょう? そのほうが「主導権」も握りやすくなるはずです。

 

>>NEXT ただし、使い方には注意が必要!

2 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【メンタルヘルス】その他の記事

メンタルヘルス
もっと見る